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2008.03.18 左腕好き
昨日、とある熱いハンドボールファンの方と約1時間40分程電話で話し込みました。


あの選手は良かった!

あの選手はもっと頑張らないとダメだよ!

代表にはこんな選手が欲しいよな!

などなど・・・


自分が「僕らがこんなところで話してても意味のない事なんでしょうけどね」と言うと、その方は「ハンスケよ、こういう事をしゃべってんのが楽しいんだよ」とおっしゃられました。


なるほど、確かに。

ファンとして、一生懸命頑張る選手を応援する事も大事ですが、理想の選手像を語ったり、自分達で勝手に日本代表を選んでみたりというのも、大きな楽しみだよなぁと。


そして、こういった選手が欲しい!とか、こういった攻め方が見たい!といった意見を、皆さんとあーだこーだ雑談出来れば嬉しいなぁって思いました。

ブログ上で雑談をするのは難しいですが、機会があればハンドボールの話を肴に、美味しいお酒を飲みたいですね♪(←お前は飲めないだろ!)


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自分は、常々言っているように『左腕好き』です。

代表チームには、『頼りになる左腕エース』が居て欲しいと勝手に思っています。

自分がハンドボールを本格的に始めた高校1年のとき(平成元年頃)・・・日本代表には玉村健次選手という左腕エースがいました。

湧永製薬のエースでもあった玉村選手は、スキがあればクイックで流し上や引っ掛け上に打ち込み、センターやサイドとのクロスから空中でしっかり溜めて引っ掛け下へと打ち下ろすシュート等でもガシガシ得点を挙げていました。

上背は決して高くなかった選手ですが、今でも自分がハンドを始めてからは『玉村選手が日本最高の左腕エース』だと思っています。




ちなみに、今までのハンド人生の中で一番好きだった選手は誰か?と言われれば、真っ先に名前を挙げるのが、姜在源選手です。

玉村選手と同じく上背はさほど高くなかったですが、柔らかい動きでディフェンスを揺さぶり、どんなタイミングからでも左腕を振りぬいて放つミドルシュートに、若い頃のhansukeのハートは打ち抜かれました。

ソウル五輪の試合を見た時には、左サイドの金選手とのコンビプレーも素晴らしかったですねー(ダブルスカイ等)。

また、バルセロナ五輪の予選では、ディフェンスをひきつけてからポストへパスを落とすタイミングとかも最高でした。

ディフェンスが下がったとみるやすぐさまミドルを打ち込んだり・・・

今でも最高に大好きなプレーヤーです。



過去には、ソ連のAツチキン選手やスウェーデンのSオルソン選手、フランスのストックラン選手などなど・・・左腕エースは世界的に見ても素晴らしい選手が沢山いましたね!

現役の選手では、やはり韓国代表の長身左腕エース尹京信選手
所属するハンブルグでも、大事なポイントで頼りになるエースです。


その尹京信に限らず、韓国は代々名サウスポーが次から次へと輩出されてきます。

以前も書きましたが、

姜在源→趙範衍・趙致考→尹京信→李才佑→チョン・スヨン・・・

よだれが出そうな程のメンバーですね(笑)。


勿論、これまでの日本代表にも好きな左腕選手は沢山居ました(っていうか、左腕選手は殆どが好きですが)。

山本興道選手(大崎)、堀田敬章選手(湧永)、広政宣孝選手(本田技研)、茅場清選手(本田技研)などなど・・・。


今注目なのは、湧永製薬の新選手
シュートフォームが美しい♪

トヨタ車体の鶴谷選手も良いですねー。


あと、シュートフォームといえば、大阪での講習会で中学生に指導していらした「左腕坊主」こと櫛田選手(ピルナ)
実はプレーしている姿を見たのはこの時が初めてで、指導中の動きしか拝見出来ませんでしたが・・・シュートフォームが本当に綺麗だな!と思いました。
(「おべんちゃら」とちゃいますよ!ホントに!)



と、左腕選手の事だけでナンボでも書けそうな勢いですが(笑)、こういった勝手気まま事も色々書き記していこうかなぁって思っています。

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