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やり直しとなったハンドボール五輪予選について、スポーツ仲裁裁判所(CAS)は20日、やり直し予選について『男子は有効、女子は無効』との判断を下しました。


結果、北京五輪のハンドボールアジア代表は

男子代表:韓国

女子代表:カザフスタン

と決定しました。


以下、スポニチの記事をリンクしています。

仲裁結果 男子有効、女子無効
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2008/03/21/04.html


東アジアで新連盟を結成へ
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2008/03/21/05.html



このCASでの聴聞会には、日本から蒲生晴明強化本部長や女子の佐久川選手、バウワー監督が出席したとの事。


この件については細かい情報がわからないため、あまり深くツッコむ事が出来ないのですが、男子に関しては状況証拠が揃った上での判断、女子に関しては状況証拠がないために結論づける事が出来なかったという感じでしょうか・・・。

特に女子に関しては、大会期間中のビデオ撮影を禁止された大会であり、証拠がないとの事から佐久川選手やバウワー監督が証言をするために出席した訳ですが・・・


以下yahooニュースより

<ハンド>女子再予選認めず 質問状出すことも…日本協会
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080321-00000011-mai-spo



『AHFとIHFの痛み分け』で終わらせて欲しくないですね。

先のアジア選手権では『中東の笛』がなかったとは言われているものの、トラブルが無かったわけではない様ですし、まだまだ正常化への道は険しいのかもしれません・・・。


追記:

この決定により、女子の最終予選に組み合わせ変更の可能性が出てきますね。
韓国が最終予選にまわる事になりますから・・・。

組み合わせが変わるだけでなく、1チーム溢れるのでは?という気もしますね・・・。

しばらくはIHFからの情報をチェックしておく必要がありそうです。
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