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関西学生ハンドボール春季リーグは、12日までにレギュラーシーズンを終了。
今週末の入替戦を残すのみとなりました。


男子1部は関西大学が実に44年88季ぶりの優勝を果たしました。
選手・スタッフ・関係者の皆さん、本当におめでとうございます。

センター長谷選手、ポスト橋本選手を中心に、スピードと高さを生かしたオフェンスは今季も魅力たっぷり♪
また、キャプテン佐竹選手を中心としたディフェンスから、白井(翔)選手らの速攻も大きな武器になりました。


2位~4位は勝ち点10で並ぶ大接戦。
得失点差で大阪経済大学が2位、総得点差で大阪体育大学が3位、桃山学院大が4位となりました。

今季開幕前、個人的に大体大の独走は無いかも…とは思っていましたが、まさかここまで混戦になるとは思っていませんでした。

【春は荒れる】とはどの競技でも言われる事ですが、男子は秋も混戦になるかも知れませんね。
実力差が縮まる事で各大学が切磋琢磨し、関西のレベルをもっと押し上げる事に繋がる事に期待したいです!

ちなみに得点王は大経大の永井選手。
昨年に続く受賞ですね♪おめでとうございます。
高確率で決めるサイドシュート、ふわっと浮き上がっては高いジャンプ力を生かして狙うミドルシュート…左腕好きにはたまらん選手です♪

ちなみに今季は久々に大経大の青ユニフォームを見る事が出来ました。
「やっぱり大経大は青、そして大体大は赤でしょ!!」と熱く語りたくなる世代ですw



女子1部は大阪体育大学が昨秋に続く優勝を果たしました。
選手・スタッフ・関係者の皆さん、本当におめでとうございます。

ここ数年続く大阪教育大学とのライバル対決では、前半開始直後からよく足の動いたディフェンスで大教大のセットオフェンスを封じ、素早い速攻で次々と加点しゲームの主導権を握ると、キャプテン角南(唯)選手や1年生エース佐々木選手もセットオフェンスでノビノビとシュートを放ち、一気に勝負を決めました。

大教大も後半はディフェンスをしっかり立て直すと得意の速攻に持ち込み、また、2年生の笠原選手もカットイン等で好プレーを沢山見せてくれました。GK板野選手の好守も光りました。

スコア以上に実力が離れているとは思えない両校ですが、どちらもずっとチームを支えていたエースが卒業し、少し崩れた時の対応がまだ甘く、どちらにもこういった展開があるのかも…という予感がありました。
大教大もこの後の西日本インカレ、秋季リーグ、そしてインカレ…としっかりチームを作ってくるでしょうし、両校のライバル関係は今年も熱く続いていくのでは?と思います。

そして3位には立命館大学がランクインしました♪
ここ数年ずっと中位~下位で激しい順位争いを繰り広げていましたが、今季はミスが少なく安定した力を発揮しての上位入賞となりました。
シード権を得ての出場となる西日本インカレにも期待したいですね!


男子2部は京都産業大学が優勝、近畿大学が2位。
女子2部は龍谷大学が優勝、関西学院大学が2位となり、それぞれ入替戦に進む事になりました。
今週末、最後の熱い勝負が行われます!


今季も沢山の方々のお世話になり、無事撮影させて頂く事が出来ました。
本当にありがとうございます。

また、TwitterやFacebook等で多くのスタッフの方々、学生の方々と繋がりを持つ事が出来、会場でご挨拶やお話させて頂く機会が増えました。本当にありがたく、嬉しい事です。

今季撮影した写真は、出来るだけ早く見て頂けるよう鋭意編集中です。
UP出来次第、このブログやTwitterでお知らせしますので、もうしばらくお待ち頂けると幸いです。


新人トーナメントや西日本インカレは撮りに行く事が出来ませんが、また秋季リーグで一枚でも多く良い写真が残せるように頑張りたいと思います。
これからもどうか宜しくお願い致します。


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