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昨日と今日は日本リーグ第3週…ついにハンドボールファン待望のネット配信が始まりましたね♪

湧永製薬さんの手作り映像は、Ustreamでリアルタイムに配信され、昨日の琉球コラソン戦は最高時で100人超、今日の大同特殊鋼戦も80人近くの方が観戦されていました。


映像自体は回線速度等の影響もあり、鮮明!という訳ではありませんでしたが、ひとつひとつのプレーがしっかり伝えられ、湧永OBの田中さん、井藤さんの解説付きというもの♪
昨日は音声が音割れする事がありましたが、今日は改善されていて快適そのものでした。


試合を見た感想を少し…

=湧永vs琉球=

初戦という事で両チームに硬さがあったのか、序盤はロースコアの展開。
琉球の変則的な2-4ディフェンスは足がよく動き、湧永はキレイな形から得点をなかなか上げられず。
終盤に佐藤選手の速攻、東長濱選手のパスカット、佐藤選手のサイドから回り込んでのミドルで3連取した湧永が、琉球の追い上げを振り切って勝利。

湧永はルーキー仁平選手をスタメンで起用。
前半10分頃にシュートのリバウンドを押し込み初得点をあげると、すぐさまポストシュート、サイドシュートを決め、前半終了前にはポスト今井選手への絶妙なパスを通すなど、生き生きとしたプレーを見せてくれました。
また、樋口選手もカットインやミドル、7mなどで計7得点の大活躍でした。

琉球の試合は初観戦でした。
センター水野裕紀選手のリードから榎本選手、連選手らが加点し前半をリード。
終盤引き離されてからも村山選手や名嘉選手らで取り返し、1点差まで追い上げました。

印象に残ったのは琉球の榎本選手。
腕を思いきり良く振ってのミドルやカットインは見ていて気持ち良かったです♪
また日体大出身の連選手は昨年の大阪インカレでも見ていたのですが、本当にスピードがあって良いですね。



=大同vs湧永=

大同は高めの1-2-3ディフェンス、湧永は一線ディフェンス。
取って取られて…の展開から、前半終了前の速攻2連発で大同がリード。
そのままリードを許すことなく逃げ切りました。

湧永は東長濱選手がミドルに速攻、7m等で9得点。樋口選手も前日に続いての活躍で5得点をあげました。
その一方でサイド新選手が試合中に負傷…大事に至ってなければ良いのですが。

大同は右サイド山城選手のサイドシュートや千々波選手の速攻が効果的に決まり、棚原選手もミドル2発に7m1本を決めて復活をアピール。そして武田選手は相変わらず腕が振れて豪快でした。



次のネット配信は19日(土)の大崎電気vs湧永製薬。

大崎といえば大体大から今年加入した時村選手が気になるところ…。
で、日本リーグのHPから試合結果を見ると、今日の北陸電力戦で後半3得点を挙げたようですね♪

同じ大体大から湧永に加入した中浦選手は2試合ともベンチ入りしていましたが、出場はありませんでした…。
来週は両選手が同時にコートへ立つ姿…見られると良いのですが。


大体大…といえば、北國銀行の後藤選手は今日の広島メイプルレッズ戦で1得点。
後藤選手のプレーは大体大の時から大好きで、是非日本リーグでも見たいなぁと思っていました。
今季は今のところ生で見る機会がなさそうですが…是非プレーオフでテレビ観戦出来れば嬉しいですね。


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