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まず…

先月撮影させて頂いた全日本マスターズ大阪大会の写真が日本協会のフォトギャラリー及び全日本マスターズ委員会のHPに掲載されています。
また、20日発売のスポーツイベントハンドボールにも掲載されていますので、ご覧いただけると嬉しいです。



さて、先週まで日本テレビの「笑ってコラえて」で放送されていた男子ハンドボール部の旅。

福井県北陸高校、岩手県不来方高校(最終回は岩手県盛岡第一高校も)、大分県大分高校が取り上げられ、インターハイまでの密着映像が沢山放送されましたね。
普段見ることが出来ない強豪校の練習風景や、選手一人ひとりの個性が見られたり、監督・コーチの考え方等など、本当に見どころ満載でした♪

(ハンドボールだけに限らず)こういった番組を見るたび、どんなチームにも必ず毎年色々なドラマがあるんだなぁと実感します。


自分は小学生の時に軟式野球を…中学ではバレーボールを…高校ではハンドボールをやっていましたが、やはりそれなりに色々とありました。
とは言っても、人に話が出来るような感動的な話ではありませんが(苦)
今思い返すと【あの時あーしておけば良かったなぁ】という事ばかりではありますが、ただ当時は当時の自分なりに一生懸命だったんですよね。


スポーツイベント誌でインターハイを始めとする全国大会等の記事を読むたび、各チーム色々な想いを持って大会にのぞんでいる事を知ると同時に、全国へ出る事が出来なかったチームの事も少し考えてしまったりします。


また、昨年のインカレでは実際に多くの涙を目にしましたが、負けたチームだけでなく、勝利したチームにも多くの涙がありました。
本当に一つひとつのチームに、様々な物語があるのですね。


8月に大阪の舞洲で行われた西日本医科学生総合体育大会(西医体)。

この大会に出場した滋賀医科大学ハンドボール部が優勝するまでの道のりが、チームのコーチをされている北陸電力の櫛田亮介選手のブログ(リンクはこちらです→【左腕坊主】)で書かれており、彼らが【優勝】という最高の結果を残した背景には、色々な出来事やドラマがあった事が記されています。
個人的に仲良くさせて頂いているチームという事もあって予選リーグの1試合を見に行かせてもらったのですが、その時チームにどういった事が起こっていたのか知る由もありませんでした。
後にチーム内に起こっていた様々な出来事を櫛田選手のブログで知り、その後改めて試合のDVDを見させてもらった時に思わず涙が出ました。


選手一人ひとりの葛藤や悩み…怪我…覚醒…この大会での滋賀医大だけに限らず、どのチームにもあり得る事だと思います。


特に怪我についてはチームにとって大きな痛手になりますが、何よりもプレーする事が出来ない本人は本当に辛いですよね。
治ればプレーするチャンスがある(もちろん怪我の具合やチーム状況によりますが)社会人チームと違い、怪我が治らないまま引退→卒業していく選手もいる訳で。


関西学連の撮影をさせて頂いていると、「あれ?あの選手がいないなぁ」と思う事がよくあります。
後でその選手が怪我をしていた…という事をイベント誌を読んで知ったり、松葉杖姿を見かけて知ったりして…早くよくなって欲しいなぁと、いつも思っていたりします。


9月はじめに開幕した関西学生ハンドボール秋季リーグ(1部)は10月はじめに最終節を迎えます。
男女とも優勝を含めた順位争いはまだまだ判らない状況ですね。

撮影させて頂くのは残り一日…選手皆さんの大切な物語の記録の一部として、一枚でも多くの写真が残せるように頑張りたいと思います。

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