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【左腕坊主】こと櫛田亮介選手のブログに、先日行われたチャリティーイベントの事が書かれていました。

このイベントに一体どんな意味があったのか、どういった気持ちで臨んでいたのか・・・櫛田選手の強い想いが込められています。


櫛田選手のブログはこちら
左腕坊主    ハンドボール 櫛田亮介



自分が平日にハンドボールのイベントに行くのは本当に久し振りでした。
(おそらく北京五輪の予選(豊田)以来だったかなと思います。)

自分は結婚して以降、ハンドボールに対し一定の距離感を持っていました。
それは妻に対する遠慮があったり、仕事とのバランス(体力的な部分も含めて)も考えたりして、どうしても消極的になってしまっていました。今もそうですし、仕方のない事だと思っています。

ただ、今回の大震災で被災された方々に対し、一体自分は何が出来るんだろう・・・何をすべきなんだろう・・・と考えていた時に櫛田選手がイベントを開催されるという話を聞き、「どうしても行きたい!」と思いました。


その気持ちを一番に理解してくれたのは妻でした。
イベントの事を話し、時間があれば行きたいんだけど・・・と告げると、「行っておいで」と背中を押してくれました。
本当にありがたいことでした。

今、関西学生ハンドボールリーグの撮影に行けるようになったのも、妻が自分の趣味を理解してくれ、協力してくれているからこそ・・・なので感謝の気持ちを忘れてはいけないと、いつも心からそう思っています。



以前ネットで見かけた
【日本のために再び動き始めた中田英寿。「中田にしかできないこと」は少なくない】
というコラムに、

「社会貢献活動は、人と人とをつなげるという側面があります。だから、例えば友達を作るための“きっかけ”を創出するような役割を担っていきたいと考えています。『誰かのために何かをしなければいけない』という考え方ではなく、社会貢献活動は参加することによって、自分の可能性を広げられるものだと信じていますし」

という言葉がありました。
(コラムはこちら→【日本のために再び動き始めた中田英寿。「中田にしかできないこと」は少なくない】)


今回のイベントでは、自分は何の準備も何のお手伝いも出来なかったけど、イベント会場に足を運んだ事で得たものが沢山ありました。
色々な方々とのつながり、子供達の笑顔、ハンドボールという競技の楽しさ・・・本当に参加して良かったと思っています。

これからも家庭や仕事とのバランスを大事にしていきながら、自分なりのペースでハンドボールという競技に関わっていきたいですね。



ちなみに・・・高校生の頃なりたかった職業は【小学校の先生】でした。
いつか自分達の教え子にハンドボールを教えたい! と思っていました。

まぁ勉強の方が足りず夢は叶いませんでしたが・・・このイベントでは小学生の子供達が一生懸命にハンドボールをやっている姿に感動しました。
自分が住んでいる市に小学生のハンドボールチームが無いのが残念でなりませぬ・・・。
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