上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
インカレが終わり、一気に脱力中のhansukeです。

昨日はアジア大会準決勝があった事も途中まで忘れておりました(汗
イランに敗れてしまった事は残念ですがまだ3位決定戦が残っていますし、来年の世界選手権や五輪予選では良い結果を残して頂きたいですね!


さて、インカレでは本当に色々な経験をさせて頂きました・・・簡単に振り返りたいと思います。


=初日=

舞洲アリーナにて、男子の一回戦4試合、女子の一回戦8試合を撮影。

メインアリーナにコートを二面とっていたんですが、ゴールの後ろにすぐ壁があり、コートの横側からしか撮影できませんでした。
更に、3・4試合目を撮影中バッテリーパックが突如反応しなくなり、連射機能が落ちるというハプニングが・・・。乾電池を変えると反応したので、エネループの充電がおかしくなっただけ?と思い撮影を続けていたのですが、7・8試合目の途中にまたもやダウン・・・更にカメラ本体のバッテリーも徐々に無くなってきたため、試合終了直前くらいに一旦アリーナを出て近所のコンビニへダッシュし、乾電池を大量購入・・・何とか撮影は出来たものの、出来栄えは酷いものとなってしまいました。
帰宅後おかしくなったエネループを任天堂wiiのリモコンに入れてみると普通に反応・・・って事はバッテリーパック本体の故障か??

ちなみに撮影した中には関西勢の試合もあり、心の中で関西勢のプレーに一喜一憂しながら撮影していました。
(撮影時間は同じ時間を割きましたよw)
撮影終了後・・・天理大学に敗れた富士大学の監督さんが、選手一人ひとりと握手を交わす姿に思わず涙をぐっとこらえつつ会場を後にしました。


=二日目=

新たにバッテリーパックを準備しての参戦。この日の舞洲アリーナはコート一面のみで広々♪
試合も4試合という事で、集中して撮影に臨みました。
筑波大学vs国士舘大学の試合を撮影しながら、『大阪の会場で関東のチーム同士の試合を撮影するって不思議やなぁ』と思いつつ、これがインカレなんだと実感しました。

男子の同志社大学が中京大学と好ゲームを展開し、惜しくも敗れてしまった姿にまたもや涙をこらえたり・・・。


=三日目=

会場を大阪中央体育館に移しての撮影。
コート2面ながらゴール裏にもしっかりスペースがあり、とても撮影しやすい環境でした♪

この日からいつもブログ等でお世話になっているいしざかさんも撮影に来られました。
これまで撮影の時は常に一人で、誰かと話をしながら・・・という事がなかったので、とても心強く、そして色々と勉強させて頂く事が出来ました。
また、他の撮影者の方々とも色々なお話をさせて頂きました。
こういった機会は関西学生リーグの撮影ではなかなか経験出来ない事で、とても楽しく過ごす事が出来ました♪

あと、女子日本体育大学の辻監督にも少しだけですがご挨拶をさせて頂く事が出来ました。
辻監督とは同い年で、監督は大学生の頃から注目していた選手でした。
監督がトヨタ車体に所属されていた当時に書かれていたブログで引退を知った時には、思わずコメントを残させてもらった程で・・・。
今回ご挨拶の際にネット上でのハンドル名も一緒に名乗ったところ、そのコメントを書いた事を覚えて下さっていて、その事がとても嬉しかったです。

そして男子の関西勢がここで全て敗退となってしまいました。
早稲田大学vs大阪体育大学の試合では、最初撮影するのが少し怖かったです。
怖かった・・・というか、ドキドキしすぎてちゃんと撮影出来るか不安になりまして、最初は隣のコートの試合を撮影していました。
途中経過をチェックしつつ、自分の精神状態も落ち着いた頃からコートを移動・・・大体大の得点シーンでは撮影しながらガッツポーズを何度もやってしまってました(苦笑)。
同志社大学も敗退となってしまい非常に残念な思いを抱きつつ、来シーズンの新チームに思いをはせながら帰路につきました。


=四日目=
男女の準決勝4試合。この日から中央体育館も1コートになりました。めっちゃ広い♪

この日は女子の関西勢が揃って勝利。
大教大も大体大も春と秋にそれぞれ何度か撮影させてもらっていたけど、関西ではダントツに強くて上手いチーム・・・その両チームが日本一を決める事になるなんて、想像はしていたけどやっぱりスゴイなぁと。

一方の男子では、国士舘大学vs日本大学が大熱戦。
前半は日大ペースで試合が進んだものの、後半一気に国士大がスパート。
後半の中盤以降に追いつくと、ここから一進一退のままとうとう延長戦へ・・・。
そして、延長でペースを掴んだ国士大が逃げ切ったゲームでした。

大会前に優勝候補に名を連ねていた日大の敗退に驚くとともに、二日目から撮影し続けてきた国士舘大の快進撃が少し嬉しくも感じたり。
帰ろうと体育館の外に出ると冷たい雨・・・。車で来ていたので、そのまま帰路途中に自宅近所の整骨院へ寄り道し、鍼とマッサージをしてもらいましたw


=最終日=

11時から試合開始・・・という事で、少し早めに自宅を出て、難波のマクドで朝マック。
中央体育館には10時頃到着しました。
コートでは既に大教大と大体大の両チームがアップをしており、スゴイ緊張感が・・・。

ただ、関西勢同士の対戦という事で、この時は「まるで関西学生リーグの最終節みたいだなぁ」なんて思っていたのですが、試合開始直前になるとやはり【日本一を決める試合】という独特の重たい空気みたいなものを感じるようになりました。

この試合はどちらにも勝って欲しいという複雑な思いを抱きながらの撮影でした。
60分間の死闘、更に延長・・・本当にスゴイ試合で、試合が終わった瞬間には涙が出そうになりました。


男子決勝が始まる直前コートサイドで待機していた時、大体大のある選手が近くに居た事に気付きました。
目が合った時に自然と「お疲れ様」と言葉を掛けてしまったのですが、その選手は一杯の笑顔で「ありがとうございました」と応えて下さいました。その笑顔を思い出すたび、今も涙ぐみそうになります。
あの笑顔を自分はずっと忘れないと思います。


男子決勝も壮絶な試合になりましたね・・・撮影した5日間のうち、優勝した国士舘大学の試合は一番多い4試合を撮影させて頂きました。何となく嬉しい事です。

試合内容で感動した事は言うまでもなく、更に、試合前の恒例だった国士舘大の【ヒッティングマーチ】(←毎回ネタを変えているところがこれまた凄かった♪)、決勝戦の恒例である日体大の【ハーフタイムショー】には腹一杯笑わせて頂きました♪


そして最後の表彰式、そして集合写真まで、精一杯心を込めて撮影させて頂きました。
大教大と大体大・・・両チームの皆さんの写真を最後にもう一度撮る事が出来、今年一年関西学生ハンドボールの撮影を続けてきて本当に良かったなぁと。そして、本当に最高の大会だったなと思いました。


帰路の間は嫁さんと沢山話をしました。
嫁さんとここまで沢山ハンドボールの話をしたのは初めてかも・・・いや、絶対初めてです。
それだけ嫁さんも感動を覚えたそうです。


あぁ、簡単に書くつもりが長くなってしまった(汗)

今日から早速撮影したデータを編集する作業に入っています。
とはいえ、しばらく仕事が残業続きになりそうで、今月中は思うように進まないかも・・・でも頑張ります!

スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://hansukehandball.blog111.fc2.com/tb.php/497-98e63f39
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。