上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ドイツで行われている男子ハンドボールの世界選手権は準決勝が行われ、

ドイツ   32-31 フランス
ポーランド 36-33 デンマーク

となり、決勝戦はドイツ対ポーランドと決まりました。

また、5-8位決定ラウンドは

クロアチア 35-27 スペイン
ロシア   28-25 アイスランド

となりました。

ゆえに、
3-4位決定戦は フランス  対 デンマーク
5-6位決定戦が クロアチア 対 ロシア
7-8位決定戦が スペイン  対 アイスランド

と決まりました。

準決勝は2試合とも第2延長までもつれた大接戦でした。
ハイライト動画を見ましたが、ドイツ対フランスは最後までどちらが勝つかわからない状態だったようですねー。

地元がファイナルまで残ったという事で、ドイツは大盛り上がりなんだろうなー。
いいなぁー行きたかったなぁー。
行かれた方から色々とお話を聞かせてもらえたら良いのだが・・・。

ところで・・・1試合を丸々見ると、そのチームのプレースタイルとかも見えてくるのですが、ハイライトだけだとシュートシーンが殆どなので、なかなか各チームのスタイルがわかりません。

そんな中でも、クロアチアとデンマークはとてもテクニックがあり、コートをとてもワイドに使って試合を展開させていたように思えました。
クロアチアはアテネ金メダリストとして、デンマークは昨日の記事に書いた理由もあって、今大会は注目していたのですが、どちらも決勝に残れず本当に残念です。

それでも、クロアチア対スペインのハイライト動画では、バリッチ選手の動きに魅せられましたし、デンマークの4番BOESEN選手のワンハンドキャッチでの1歩(0歩かも)シュートには、弁当食いながら「うぉ~」と唸っていました。

また、両チームともサイドプレイヤーが実に巧いと感じました。
これはハイライト動画しか見ていないので他の国と単純に比べることは出来ませんが・・・
自分も高校時代はサイドプレイヤーだったので、ロングシュートがバンバン決まるシーンよりも、ディフェンスを崩してからのサイドシュートという流れの得点シーンを見る方が何倍も好きなので、こういうシーンはクロアチアもデンマークも多く見られたのは嬉しい限りでした。

両チームの本気モードの試合は北京まで待ちたいと思います。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://hansukehandball.blog111.fc2.com/tb.php/443-68fbcbdd
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。