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今回は独り言みたいなものですが・・・


テレビやスポーツ界等さまざまなカテゴリーで活躍する人は沢山おられますが、そんな中でも同い年の人って気になったりしませんか?

自分の場合、プロ野球選手であれば、イチローや中村紀洋、三浦大輔等・・・

芸能人であれば、宮沢りえや後藤久美子、小川範子(かなり好きでした)、最近巷で話題の陣内智則など。
他にスピードスケートの清水宏保も同い年だったと思います。


そしてハンドボール界でも同い年の選手は高校時代からチェックしていました。

今も現役の選手といえば、辻昇一選手(トヨタ車体)、佐藤良彦選手(大崎電気)、坪根敏宏選手(湧永製薬)の3人。
海外では尹京信(韓国代表)も33歳だと思います。

坪根選手は今も日本代表のGKとして大活躍をしていますし、辻選手や佐藤選手は所属チームでディフェンスの中心選手として存在感を示しています。
日本リーグの試合結果がわかると、まず彼らの活躍はどうだったのかが気になったりします。
(辻選手は自身でブログを書かれているので、そちらもチェックしておりますが・・・。)

また、引退した選手であれば、広政宣孝選手(元ホンダ)、大原優一選手(元大崎電気)、日原一幸選手(元大同特殊鋼)田中努選手(元ホンダ熊本)茅場清選手(元ホンダ)等・・・。

高校時代から月刊のハンドボール誌を読みまくっていたので、同年代の選手達の事は結構今でも覚えているものです。

自分は左利きだったので、同じサウスポーの広政選手や田中選手はお気に入りの選手でした。

あと現在は俳優さんとして活躍中の熊野秀樹氏(芸名:希野秀樹)は高校時代から全日本ジュニアに選ばれる選手で、彼もサウスポーだったと思います。
熊野氏のプレーは実際に見た事はないのですが、インターハイでベスト8に入った時にイベント誌で写真が載っていたように記憶しています。

京都で行われたインカレでは、筑波大(広政)、大経大(田中)の試合を見まくりました。当時ビデオカメラを持っていればという思いは今も感じている事です。

後に彼らが日本リーグのチームに入り、広政選手は全日本にも選ばれ活躍していました。田中選手が所属した本田熊本は当時日本リーグ2部所属だったので、スカパーでの試合放送がなく、田中選手のプレーを見ることは出来ませんでしたが・・・。

彼らが引退した時は本当に寂しい気持ちでいっぱいでした。

海外では現役バリバリの33歳がまだまだ第一線で活躍しています。
これは『プロ選手』と『会社所属の選手』という違いもあるのかもしれませんね・・・。

大崎電気の岩本選手が36歳でまだ第一線で活躍しているのも、彼が『プロ選手』である事で持っている『プロ意識』が大きいのかもしれませんね。
プロとしての体づくりや体調管理、プレーの質の向上など、会社で働きながらプレーをする選手との違いは大きいのでしょうね。
もちろん、所属する会社の『ハンドボールチーム』への対応の違いも大きいでしょう。(先日の四方篤選手(ホンダ)のブログを見て、少し涙しました。)


社会人リーグ等では、まだまだ33歳という年齢は『動ける年齢』ですね。

先週久しぶりにハンド仲間と電話で話す機会があり、「またハンドやったら?」と言われ、自分でもプレーしてみたいなぁと思ったりしています。

とはいえ、今は運動不足のおかげで体重は増加、駅までの『チャリンコ&駆け込み乗車』で激しい息切れを起こす等、ハンドボールをやるには向いていない身体になっています。

4月になれば仕事も落ち着きますし、ボチボチと身体を動かしてみようかなぁと思ったりしています。ハンドボールは・・・どうだろう?やってみたい気持ちはありますが


何にせよ・・・今も現役としてプレーを続ける辻、佐藤、坪根の3選手には熱い視線を送り続けつつ、怪我のないように頑張って欲しいと願っています。

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