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※この記事は、Handball Fan's eyeに書き記したものと同じ内容です。



5月3日、9日に「第1回日韓男子代表国際交流定期戦」がホーム&アウェイ方式で行われました。


第1戦(韓国:光州)
韓国 30-29 日本

第2戦(日本:愛知)
日本 23-25 韓国


スコアを見れば接戦ですし、同点のシーンが何度もあったという事ですが・・・
ファンの皆さんはこの結果をどう受け止めていらっしゃるでしょう。

私はこの2試合を直接この目で見ていませんし、例え試合を見ていたとしても選手やスタッフを批判するだけの目も、腕も持ち合わせてはいません。

しかし、一ファンとして・・・やはりモヤモヤ感の残る結果だという感想を持ちました。


戦評や選手のブログを拝見していて、気になったキーワードは『課題』。

特に『プレーやシュートの精度』のついては、これまでもずっとずっと言われ続けている言葉です。


先日、とあるハンドボールファンの方とメールのやり取りをさせて頂いていましたが、その時にその方は

『シュートミスも実力の1つなんだよ』

とおっしゃられました。



得点を決めようとするシューターと、シュートを止めようとするGKの駆け引きは、ハンドボールの魅力の1つです。

昨年9月、豊田でのアジア予選では韓国GKの韓に止められ、今年1月の再予選でもGKの姜に大事なところでシュートを止められるシーンが目立ちました。
(今回の日韓交流でも同様だったという事ですし・・・)

これを、単に『韓国GKの調子が良かった』、『運が悪かった』、『次の試合では決められる』・・・と簡単に捉えて良いのか・・・。


「大事なシーンでシュートを決めきれなかった=日本のシューターの実力不足」

と考えれば、それは早急に改善しなければならない課題であり、改善されない限り日本は韓国に勝つ事が出来ないわけで・・・。


ずっと韓国に勝てなかった日本代表ですが、韓国との差はちょっとした事・・・でも大きな事なのかも知れないですね。

『得点力』の強化・・・戦術以前に大事な大事なポイントではないでしょうか。。。

これからの選手・スタッフ皆さんの頑張りに期待したいところです。



今月末から始まる世界最終予選・・・クロアチア、ロシア、アルジェリアとの対戦は、どれも本当に厳しく、五輪へ出ることは容易い事ではありませんが、世界との差を肌で感じる良い機会でもあります。

この3試合がオリンピック本番だと考えても良いと思います。


選手・スタッフ・協会の皆さん、頑張って下さい!!
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