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ヨーロッパチャンピオンズリーグは男子のセミファイナルが行われました。

サン・アントニオ(スペイン) 32-30 THWキール(ドイツ)

この試合は前半の終わりがけからネット中継で見ることが出来ました。


ホームのサン・アントニオは前半17-18と1点リードを許して後半へ。
後半立ち上がり、GKのスベンソンが好セーブを連発し、速攻等で3連取し逆転。

キールもカラバティッチのカットイン等で追いつき、更にその後ルーズボールの処理からサン・アントニオのペレスがカラバティッチを突き倒して一発レッド。

キールもその後キム・アンダーソンが3回目の退場で失格となり、試合は荒れ模様。キールは一時ディフェンス4人という時間帯もありましたが、大きな失点はなく、3点差以上は開かなかったと思います。

サン・アントニオはバリッチの好リードからワイドに展開、両フローターや右サイドから加点し、何とか逃げ切ったという感じのゲームでした。

印象として残ったのは、両チームのGK。
サン・アントニオのスベンソンは後半立ち上がりから当たりまくり。
キールのオメイヤーもノーマークや7mスローを止め、後半はしばらくロースコア展開となりました。

コートプレーヤーでは、キールのカラバティッチの縦へのカットインの速さと意外な視野の広さに改めて驚き、キム・アンダーソンの華麗なシュートフォームにウットリ(失格は残念)。
ツァイツは相変わらず独特のタイミングでシュートを放っていましたが、スベンソンにバシバシ当てられていましたね。

サン・アントニオではスペイン代表でもあるアルベルト・ルーカス(読み方は微妙です)が高確率で得点を挙げ、バリッチは相変わらず魅せるプレーでアシストを記録していました。

個人的にはスベンソンやロフグレン(キール)といった元スウェーデン代表のプレーが久しぶりに見られた事も嬉しかったです。

両チームとも名前を知らない選手が多くて正確なレポートは書けませんです。
中途半端で申し訳ありません・・・。

落ち着いたら、少し訂正出来るかもです。

では、仕事に戻ります
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