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ドイツのブンデスリーガ男子は9日、1試合が行われました。

バリンゲン 28-39 フレンスブルグ

この結果、現在の順位は下記のようになっています。

 1位 THWキール(50)+242
 2位 HSVハンブルグ(50)+150
 3位 SGフレンスブルグ(45)
 4位 SCマグデブルグ(44)+123
 5位 VfLグンメルスバッハ(44)+103
 6位 HSGノードホルン(44)+87
 7位 TBVレムゴー(41)
 8位 SGエストリンゲン(34)
 9位 ギェッピンゲン(29)+3
10位 TVグロースバルシュタッド(29)-13
11位 ヴィルヘルムスハーフェナー(20)-75
12位 HBWバリンゲン(17)
13位 HSGデュッセルドルフ(16)
14位 GWDミンデン(15)
15位 MTメルズンゲン(14)
16位 HSGヴェッツラー(11)
17位 Tusニュルンベルグ(10)
18位 ヒルデスハイム(9)

()内は勝ち点、横の数字は得失点差です。

各チームとも残り5試合となりました。

優勝争いは1位キールから7位レムゴーまでが可能性を残していますが、実質的にはキールとハンブルグの争いになったと言っても良いのではないでしょうか?

今後の対戦予定は
~キール~
5/13 レムゴー(アウェイ)
5/16 マグデブルグ(ホーム)
5/19 ギェッピンゲン(アウェイ)
5/26 フレンスブルグ(アウェイ)
6/ 2 ノードホルン(ホーム)

~ハンブルグ~
5/12 ニュルンベルグ(アウェイ)
5/16 グンメルスバッハ(ホーム)
5/19 エストリンゲン(アウェイ)
5/26 レムゴー(ホーム)
6/ 2 ギェッピンゲン(アウェイ)

となっており、両チームとも上位チームとの対戦を残していますが・・・やはりキールが有利ですね。

THWキールの主力はドイツ代表のツァイツやフリッツ、スウェーデン代表のアンダーションやランドストローム、ロフグレン(元代表)、フランス代表のカラバティッチやオメイヤーなどで、国際色豊かなチーム編成です。

ここ数年はスペインリーグ勢に押されていた感のあるブンデスリーガですが、今年はカップ戦をすべて制し、まさに世界最強リーグの復活?の勢いですねー。

残り5節、楽しみです。
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