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中学3年生の時・・・身長が158センチ、体重は50キロ前後だったかな?
とにかく小さくて、細くて・・・もちろん腕力も、握力も弱かったです。

それでも高校に入ったら、ハンドボール部に入ろうって決めていました。


地元の高校のハンドボール部が実はそれなりに強くて、部員の中には『大阪選抜』としてドイツに遠征した人も2人居るという話も聞いていました。

それに加えて、中学のバレー部員として高校へ練習試合に行った時に見た、ガタイのいかついお兄さん達・・・。ホントにやっていけるのかな?という不安はありました。

中学3年生のときに仲のよかった友人はそれぞれ柔道部やバスケ部、陸上部など部活に入っていて、高校にいってもそれを続けるんだと思っていたし、自分は「ハンドボール部に入るねん」と言っていたけど、友人は「身体小さいのに大丈夫か?」と言うだけでした。


高校に入学すると、数日後にオリエンテーションがありました。
『この高校はこういう学校ですよ』という説明会みたいなもので・・・。

そこに各クラブの代表者が体育館の壇上に立ち、それぞれアピールをしていました。

当然、男子ハンドボール部も部長と副部長が壇上に立った訳ですが、そこで繰り広げられたのは『ラグビー部やテニス部のボールがよく飛んできて大変や』とか『グラウンドで練習するから、こけたらめっちゃ痛いねん』という部長に『そんな話はいらんやろ!』とツッコむ副部長という、いわゆる『漫才』。。。
ハンドボールという競技の説明はなく、部の成績の話もない、ただの笑い話のようなものでした。。。

これに1年生は大うけ。
僕もこの話を聞いて笑ったし、結構気さくな感じのクラブなんやなーという印象を持った訳で・・・。

ただ、当然僕がこう感じたっつう事は、他の人も同じように感じた訳で。。。


仮入部開始の日、ハンドボール部の練習場に集まった1年生は20名近くも居たのでした。

その中には、前述の他のクラブに入るだろうと思われていた友人達も・・・。

そう、みんな部長のおもろい人柄に惹かれて仮入部してきたのです。

私らが住んでいた市の中学でハンド部があったのは1校だけで、その1校と僕が通っていた学校の生徒がこの高校の大半を占めていました(いわゆる地元集中というものがあったため)。

そして、仮入部者約20名のうち、中学でハンド部だったのはたった1名(苦笑)。
見事な素人集団が出来上がったのでした。
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