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仮入部期間が始まり、初めて手にしたハンドボールは、身長160センチに満たない自分にはとても大きな球でした。

手が小さい上に握力が弱かったので、松ヤニをつけないととても持てるものではなかったです。


毎日の練習は、まず僕達1年生が体育倉庫からボールを出し、コートのラインを引き、ボールネットをゴール裏に置いて・・・という準備をしてから始まりました。

まず全員でコート周りを数周走り、その後ストレッチ。。。

で、キャッチボールを始める・・・というパターンでしたが、このキャッチボールの段階で、1年生が20人も居るもんだから、ボールが足りなくなってちょっと大変だったり。。。

キャッチボールをしている自分を見て、左で投げている自分を見て先輩達が『おぉ、左利き居てるやん!』とプチ騒ぎ。
(後に「2年生に左利きが居なかったため」という事が判明。)


しかし私は・・・ボールがちゃんと持てない上に腕力もない子だったので、キャッチボールをしてても20メートルにギリギリ届かないという非力っぷりでした。


その後のシュート練習や1対1、2対2、反速攻、6対6などの練習メニューには1年生は参加せず、半面だけあるコートでシュート練習とフェイントの練習を1年生だけでこなしていました。

ジャンプシュートは小学校の時に経験していたので、割と注意される事もなく練習をこなしていけていました。


そして仮入部期間が終わり、気がつけば数名が練習に参加しなくなっており、15名前後が本入部をする事になりました。

中学時代にハンド部だった者が部長となり、その彼と仲の良かった者が副部長に決定。

そしていよいよ1年生チームでの初の対外試合を経験する事になりました。。。
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