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2007.07.31 インターハイ
ようやくデジタル一眼レフカメラを買いました。
撮影目的は、自宅で飼っている熱帯魚と来週迎えに行く子犬。
そして、ハンドの試合会場にも持ち込んで、色々なシーンを撮影出来ればなぁと思っていますが、9月の豊田ではカメラ構えてる場合ぢゃないですね。

まだいつ行けるか決められないのですが、最終日は間違いなく豊田に居るだろうと思います。

(せっかくMLにも登録したのに、なかなか意思表示が出来ないのが申し訳ないです。)

豊田に乗り込まれる皆さんは宿泊先とかどうされるのでしょう???
出来ればサポーター皆でご飯を食べながら熱く盛り上がりたいところです。


さて、平成19年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)は、7月29日からハンドボール競技が始まっていますね。


昨日までに2回戦が終わり、今日は3回戦が行われます。勝ち残ったチームがベスト8という事になります。


ワタクシの地元『大阪勢』は、男女とも3回戦まで残っている様子。
ここ数年は男女とも決勝まで残っていない大阪勢・・・今年はどうだろう???


ちなみに・・・ワタクシの世代では、春のセンバツを制したのが久留米工大附(福岡)、夏のインターハイは熊本市商(熊本)、秋の国体は山口選抜でした。


久留米工大附には、現在日本の守護神である坪根選手(湧永製薬)や池辺選手(ホンダ熊本)らが、熊本市商には当時2年生だった森山選手(元湧永製薬)や米満選手(元ホンダ熊本)、山口選抜には広政選手(元ホンダ)らがいました。

大阪の代表はセンバツが桃山学院と宣真、インターハイは此花学院と宣真でした。

自分達は大阪の地区(当時は府内を4つの地区に分けていました)予選の2回戦や3回戦であっけなく散っていましたが、大阪のハイレベルな試合が見たくて、負けた後も中央大会を見に行っていました。

特に男子では、此花学院や桃山学院以外にも、都島工業に角谷選手(元日新製鋼→トヨタ車体)が居ましたし、上宮や初芝、北陽といった高校にも凄い選手が沢山いました。


各地には、全国大会に出られなかった高校の中に凄い選手が沢山居るんだろうなぁと、当時から思っていたものです。

そんな日本中の高校ハンドボーラー達の代表として、今大会に出場されている選手の皆さんには悔いの残らぬよう(難しいかもしれませんが・・・)、最後まで一生懸命頑張って欲しいものですね。。。


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追伸:
昼休憩時にインターハイ公式サイトから試合のライブ中継を見ていました。

丁度、男子の明星(東京)vs此花学院(大阪)でした。
前半此花学院が1点リードで折り返しましたが、後半早々に明星が逆転。

その後は一進一退の展開でしたが、スピードあるオフェンスで明星が得点を挙げ、ディフェンスも0:6システムで此花の攻撃をしっかり守り、ゲームを支配していた印象を受けました。

結果、3点差をつけて明星が此花学院を破り、ベスト8に進出しました。

大阪代表の此花学院を応援していましたが、明星ディフェンスを崩せず・・・残念です。

明星は明日、茨城代表の藤代紫水と対戦します。
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