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こんにちは。
未だに頭の中で『エルクンバンチェロ』『狙い撃ち』『スモークオンザウォーター』等が流れまくっているhansukeです。


北京オリンピックアジア予選・・・日本の前に立ちはだかったものは『中東の笛』と『韓国代表』でした。


『中東の笛』についても書き記したいとは思っているのですが、手元に日本-クウェートの映像は無く、韓国-クウェートについても映像が無い上に記憶もトビトビになってきているため、あまり詳しい事が書けそうにありません。。。


また、この問題については、サポーター各個人やハンドボール関係者の方のブログで書かれていますので、私も折を見て書き記す事が出来ればと考えています。



で、もう1つ・・・日本代表の大きな壁となった存在『韓国代表』。

趙致考、ペク・ウォンチョル(漢字が出ないので)、李才佑ら、日本でも御馴染みというか・・・強力な布陣が揃いました。

その中でも、日本戦で大車輪の如く活躍しまくった選手・・・背番号13番の左腕『尹京信』のプレーには、会場に居た方々、テレビでご覧になっていた方々にとてつもないインパクトを与えたのではないかと思います。


尹京信・・・

1973年7月7日生まれの34歳。身長204センチ。

1992年のバルセロナ五輪で韓国代表に選ばれ、その後スイスリーグを経て95年にドイツブンデスリーガのグンメルスバッハというチームに加入、チームの大黒柱として06年シーズンまでプレーした後、07年シーズンからHSVハンブルグというチームに移籍しました。

95-07までの12年間で得点王7回(昨シーズンも得点王)を獲得する豪腕ヒッターです。

これまで、アトランタ、シドニー、アテネ・・・各予選において、常に日本の前に立ちはだかってきた選手と言えるでしょう。


私が彼の名前を初めて知ったのがバルセロナ五輪の記事。

世界で活躍するスター選手達のほとんどが年上だった頃に、いきなり出てきた同い年の選手・・・しかも隣国『韓国』の選手である事に強烈なインパクトを感じました。

また、その当時、アジアジュニアで日本代表は韓国代表に敗れていますが、その時も尹は韓国ジュニアのメンバーに入っています。
(当時のジュニア代表のお一人だった希野さんにも、当時の尹の事を少しだけ聞かせてもらいましたが、当時の尹は上背はあったものの身体の線はまだまだ細かったそうで・・・。)

高さがある上にスピードもありますね。
彼が速攻で一番早く走り、あっという間に得点を重ねるシーンも沢山あります。

また、腕が長いですから、不利な体勢からでも左腕をしならせて引っ掛け下(左腕なのでゴールに向かって右下)へ豪快に振り抜くプレーも得意にしている様です(日本もやられましたね・・・)。

技術的な事はあまり多く語れないワタクシですが、彼のプレースタイルは『アジア+欧州』のエエとこ取りやと思っています。


今シーズンもハンブルグというチームでプレーする尹京信。

豊田でのアジア予選を終え、疲れを見せる事なく8日のグロースバルシュタッド戦よりチームに復帰し、早くも3得点を挙げています。

あまり長く現役でプレーされると次の予選でも日本の脅威になり兼ねません(汗)が、いつまでも長くプレーしていて欲しい選手の一人です。

本当は今予選で日本代表が『尹のいる』韓国代表に勝つシーンを見たかったところですが・・・。




個人的には現役選手の中では世界一好きな選手です。
(引退した選手を含めると姜在源と玉村健二が一番!ですが)


ブンデスリーガをチェックし始めるキッカケの一つとして、好きな選手や注目されるスター選手を知って、その選手の動向をチェックする事から始めてみるのも良いかも知れませんねー(ワタシもそうですし)。


試合の映像は・・・そのうち(あんな事やこんな事しつつ)ご紹介出来ればと思っていますので、少々お待ちを。。。



今回はカタカナ少な目で書いてみましたが・・・どうでしょ???

(そして昼休みが終わる・・・)


追伸:自宅で犬と熱帯魚飼ってます。こことは別でブログを書いているので、お時間があれば見てくださいマセ。
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