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私達1年生にとって初の対外試合。

その対戦相手はすぐ隣にある中学のハンドボール部でした。

ハンドボール部に入ってわずか2週間程。
1人を除いて全て素人の集団が、2年以上やってきた中学3年生に勝てる訳もなく、私達は惨敗。
得点もわずか2点しか挙げられませんでした。

私達の試合前には3年生の先輩達が中学生に胸を貸し、その試合に私は途中から出させて貰いましたが、先輩の絶好のズラシからのサイドシュートを、緊張のあまりステップシュートで打つ始末(汗)

ルールもろくに判ってない私達のデビュー戦は、呆気なく終わったのでした。

『自分達は素人やから仕方ない』

そんな甘えた雰囲気はこの頃から漂っていました。(この雰囲気は、結局ずっと残り続けていくのですが・・・)

そんな1年生などお構いなしに先輩達はインターハイ予選に突入します。

当時の大阪は4つの地区に分かれており、各地区の上位4校が中央大会に進む事が出来ました。負ければ終わりのトーナメント。

先輩達は地区の1回戦から順調に勝ち上がり、地区を3位で通過。中央大会へと進みました。

普段笑いながら楽しそうに練習している先輩達がここまで強いとは思っておらず、正直ビックリしました。

結局、先輩達は中央大会初戦で北陽(GKが当時2年生の四方さんでした)に敗れてベスト16に終わりましたが、試合を見た私達は先輩達の強さに『自分達もここまで勝ち上がれるようになるんやわ』と、勘違いをしていたのかもしれません。


そして夏休み・・・合宿が始まります。
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