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ドイツ男子のブンデスリーガは第5節を終え、各チームが4~6試合を消化しました。

首位には早くも昨シーズンの覇者THWキール
5連勝で得失点差も+45・・・開幕ダッシュに成功した感がありますね。

今期大型補強に成功したライン・ネッカー(旧エストリンゲン)は、キールとエッセンに敗れ、ハンブルグとは引き分けて2勝2敗1分の8位。

キールからドイツ代表GKのフリッツ、レムゴーから同じくドイツ代表ベテランポストのシュバルツァー、ハンガリー代表のブダイらを獲得し、優勝争いに入ってくると思っていたのですが、エッセン相手にまさかの取りこぼし・・・。


一方、hansukeが応援するHSVハンブルグは、ここまで4試合を終えて3勝1分。
ホームでライン・ネッカーと引き分けたのは少し微妙ですが、ここまで負けなしと上々のスタートです。

尹の調子が上がらないのは気になります(怪我?)が、今シーズンから加入したリンドバーグ(デンマーク代表)がここまで4試合で22得点を挙げる活躍を見せております。


以下、男子のここまでの順位(一部暫定)です。

 1位 キール(10)+45
 2位 フレンスブルグ(9)+34
 3位 ノードホルン(9)+23
 4位 ハンブルグ(7)+30
 5位 ギェッピンゲン(7)+24
 6位 グンメルスバッハ(7)-2
 7位 レムゴー(6)+4
 8位 ラインネッカー・ローウェン(5)+8
 9位 マグデブルグ(4)-4
10位 ヴィルヘルムスハーフェナー(4)-6
11位 メルズンゲン(4)-27
12位 グロースバルシュタッド(4)-30
13位 エッセン(3)-9
14位 バリンゲン(3)-11
15位 ベルリン(3)-6
16位 ヴェッツラー(2)-14
17位 ミンデン(2)-20
18位 ネッテルシュテッド(1)-39

一方、女子の方は各チーム3~4試合を終え、昨シーズン優勝のニュルンベルグが3連勝で首位に立っています。

田中麻美選手が所属するブックテューダーは1分2敗で12チーム中11位となっています。


※日本人選手のプチ情報です。

~男子2部南地区~
・植松伸之介選手(アウェ)・・・3試合を終え2勝1敗。
・河田浩貴選手(デーリッチ)・・・2試合を終え1勝1敗。

~男子3部~
・櫛田亮介(ピルナ)・・・2試合を終えて1勝1敗。

女子3部南地区のリーザには内林絵美選手と谷口尚代選手が所属していますが、今のところ試合結果を調べる事が出来ていません。

判り次第掲載したいと思います。
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