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いつまでも先日のアジア予選を振り返り続ける訳には行きませんが、本日スポーツイベント誌が発売されたものを読んでいたところ、気になる記事を見かけました。


今予選では、事前に協会や大同工業大学、大同工大高校の皆さんとの打ち合わせや練習などに多くの方々が献身的に動いてくださり、当日応援に参加する事しか出来なかった沢山のサポーター達もみんな懸命に動き、声を出し、力を送り続けました。

選手の方々からも感謝のお言葉を頂き、やってよかったという想いを感じていました。


ただ、これらは実際にサポーター活動をしていた側からの視点であり、会場で試合を見ていた観客の皆さんやテレビで中継をご覧になっていた皆さんは、今予選中の応援についてどう感じられたでしょうか?



スポーツイベント誌10月号・・・杉山茂氏の『GOAL AREA』の中に、今回の予選での応援について少しだけですが触れられていました。

本文を載せる訳にはいかないので、購入されている方はこのページを見ていただければと思います。


杉山茂氏はこれまで数多くの競技に携わってこられ、またご自身はハンドボールをプレーされていたという事を聞いた事があります。

スポーツイベント誌には毎号色々なご意見を書かれ、それを楽しみに読ませて頂いています。


その杉山茂氏が今回書かれていた事に関しては、応援に携わった者として・・・あの応援の一部だった者として少し複雑な想いがしました。


そして、同時に『客観的に見て、あの応援はどうだったのだろう?』とも思いました。


日本代表のために応援をした事やブーイングをした事等については、以前自分の想いを書かせてもらいました。

自分はすべてを肯定するつもりはありませんし、反省すべき点も多々あるだろうと思っています。



このブログをご覧の方にお聞きしたいです。

あの応援はどうでしたでしょうか。

・試合を楽しむ上では邪魔でしたか?
・試合を行う日本代表選手にとっても邪魔だったでしょうか?
・ハンドボールという室内競技には向かない応援だったでしょうか?


今後もサポーター活動を続けていく上で、議論しておくべきテーマなのかな?と思いました。


もし、よろしければご意見下さい。
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