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今、9月6日に行われた日本-韓国のDVDを観ています。

試合当日は、とにかく日本が勝つ事だけを考え、声を送る事だけに集中していました。

なので、試合内容については要所要所しか覚えていなかったので、今回は新鮮な気持ちで試合を見る事が出来ています。


自分は高校~社会人と約10年間プレーしてきました。
なので、ルールは解りますが、代表チームのプレーについて技術的な事を語れる程の腕前ではありません。

ここでプレー内容についての技術論を語るつもりはありません。

単純に『ハンドボールを経験していたハンドボール好きなサポーターのイチ感想』として、少し書き記させて頂きたいと思います。


まず、韓国について。。。


私は韓国代表のハンドボールが大好きです。
それはソウル五輪の頃からずっと一貫して続いている思いです。

そして今回の韓国代表にも注目していました。

初日、会場に足を踏み入れた私の前に現れた韓国代表・・・尹、趙、ファンボなどなど、生で観たかった選手達がクウェート戦に向けてアップをしていました。

が、私が頭に描いていた華麗なプレースタイルを、そのクウェート戦では全く見る事が出来ませんでした(原因は言わずもがな・・・)。

9月5日・・・UAEと対戦した韓国代表は、明らかにメンバーを落として試合に臨んでいました。
ファンボはベンチ入りせず、ペクや尹も出場時間はごくわずか。

その代わり、新たに興味をひく選手を発見する事も出来ましたが(尹の弟のプレーもじっくり見れましたし)。


そして、日本戦に挑む韓国代表は、紛れもないベストメンバーでした。

前半素晴らしい活躍を見せたNo7のチェ・スヨン、サイドから強烈なミドルを放った趙致考。
後半、大車輪の活躍を見せた尹京信。
その一方で確実なボール回しを見せた李才佑、ファンボ・ソンヨル。
尹1人のチームではない、個の力とチーム力。

改めてDVDを見て、『やっぱりスゴい』と思いました。


そして日本代表。

応援している時より冷静に(当たり前ですが)プレーを見て、『日本代表凄いやん』と思いました(当たり前ですが)。

予選終了後、ネット上で「大事なポイントでのシュートミスやパスミス等」を非難する意見を目にしましたが、日本のプレーは終始高い質を保っていたと思いました。
(韓国のGKのファインプレーという見方も出来るのでは?とか思ったり)

末松選手や豊田選手などのプレーには、目立たない所でのファインプレーも沢山ありましたね。

そして、宮崎大輔選手・・・彼のプレーには本当に感動させられました。
彼のプレーは何度もテレビで見ていましたが、今回の韓国戦では鳥肌が立つようなプレーの連続でした。シュート、ルーズボール、パスなど・・・。
彼の『本当の凄さ』を初めて感じた気がします。
やっぱり彼のプレーをブンデスリーガで見たいです!!!


応援にも気を使って見ていましたが、やっぱり客観的にはなれませんね(苦笑)。

テレビ的には邪魔だとは思えませんでしたが・・・。



本当に良い試合やったんやなーというのが心からの感想でした。

今回知り合えた方々も沢山テレビに映っていましたし。

皆一生懸命に応援していましたねー。
自分も必死になってましたが(苦笑)。

こういった試合を見ながら、みんなで語り(飲み?)明かしたいっすねー!!
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