上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今日午前9時半から、秋田わか杉国体のハンドボール競技『成年男子』の3位決定戦と決勝戦が行われました。

仕事がお休みだったので、2試合ともほぼ(途中で映像が何度か止まるという事態を除いて)見る事が出来ました。



3位決定戦は『愛知vs佐賀』。実際は『大同特殊鋼フェニックスvsトヨタ紡織九州レッドトルネード』ですね。

試合中に時折映る応援席には、五輪予選で大変お世話になった方が・・・。

『おぉ!秋田まで応援に行っていらっしゃる!!』と、思わず感動していました。


試合は愛知が勝ちましたねー。



決勝戦は『埼玉vs広島』。実際は『大崎オーソルvs湧永レオリック』でした。

こちらも応援席には、五輪予選で大変お世話になった方が・・・。

思わず『おぉ!こちらも!!』と、見ている側までテンションが上がってしまいました。


試合は埼玉が圧勝し、見事4連覇を果たしましたねー。



あっという間に終わってしまった国体ですが、すぐに日本リーグが再開されますねー。

今日の決勝で対戦した『大崎オーソルvs湧永レオリック』は、今月28日に広島で再び対戦する事になっており、自分も観戦に行く予定です。






このカードを見ようと決めた理由は『日程優先』なのですが、もう一つ理由があります。

私がハンドボールを始める直前の1988年。
年末の全日本総合で、大崎電気は湧永製薬を破って優勝していました。

そして私がハンドボールを始めた1989年。
同じ組み合わせとなった全日本総合決勝では、大崎電気が再び湧永製薬を破り連覇。

更に翌年の1990年。
またもや同じカードとなった全日本総合決勝で、湧永製薬が再延長の末に大崎電気を破って歓喜の優勝を果たしました。

この3年の流れ・・・その間の日本リーグでは湧永製薬が2連覇を果たしていたのですが、全日本総合では大崎に勝てないという状況。

高校生ながら、湧永と大崎のライバル関係に熱い思いを持って見ていました。


あれから・・・何年だ???(苦笑)

当時大崎のエースだった首藤信一氏が監督として、GKとして大きな存在感を見せつけた矢内浩氏がGMとして、現在の大崎オーソルを率いておられます。

現在の湧永レオリックには、当時選手として活躍された方はスタッフにも居られないようですが、自分の世代(30代半ば)には『大崎vs湧永』というライバル関係に熱くなった方も多いのではないでしょうか・・・。

(私達よりも少し前の世代になると『大同vs湧永』・・・かな?)


他にも私の中ではいくつかのライバル関係のイメージが残っています。

『大崎電気vs湧永製薬』
『大同特殊鋼vs日新製鋼』
『中村荷役vsホンダ』  などなど・・・。


時代は流れ、今は平成19年。

宮崎大輔というスーパースターが登場し、プロ契約を結ぶ選手も沢山居られます。
ハンドボールを見るキッカケになったのは宮崎選手・・・でも今は違う選手が好き!という方も居られるでしょう。


自分も新たな『大崎vs湧永』の熱い戦いを直に見たいという想いを持って、広島へと向かいます。。。

スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://hansukehandball.blog111.fc2.com/tb.php/259-bb8fe87f
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。