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あれから40日以上が経ちました。

9月、そして10月と、時間はあっという間に流れ過ぎました。
日本リーグが始まり、国体も開かれ、大学生の秋季リーグも終わりました。
来月はインカレ、12月にはJOCや全日本総合と、大きな大会がこれから続きます。


予選が終わってからずっと持っていた『モヤモヤ感』。

前へ進まなきゃいけないという思いを持ち、毎日を過ごしている訳ですが、前へ進んでいても忘れてはいけない問題はあります。

それは、ずっと心に抱いている想い。
おそらく、多くのサポーターの皆さんが、ずっと心の中に持っている想いではないでしょうか。



「中東の笛」




明日20日はスポーツイベント誌が発売されます。
おそらく『五輪予選』を特集した号になっていることでしょう。

自分は、この特集記事を読んで、もう一度振り返っておかねばならないと思っています。

・日本代表の戦いぶり
・サポーターとしての活動
・そして・・・中東の笛


現在、他の様々なスポーツにおいて、『反則行為』や『スポーツマン精神』、『協会の対応』などが、テレビや雑誌、新聞等で取り上げられています。

『フェアープレー』や『公平な判定』、『ルールに則った組織の活動』などは、どんなスポーツにも当然あるべきものです。

これらの報道を、ただの『他人事』には思えない部分を感じ、少し複雑な想いで見ています。
特に気になるのは、『日本相撲協会』や『日本ボクシングコミッション』等の動きです。


日本ハンドボール協会は、『北京五輪アジア予選での中東の審判員による不可解な判定を問題視して協議し、過去のビデオ映像を集めて分析する調査委員会を設置する』ことを決めたとの事でしたが、その動きは今どうなっているのか・・・外部にいる私達には今の所何もわかりません。

また、日本ハンドボール協会のHP上にも、上記のような動きについては何の記述もありません。

多くのサポーターやファンは、この問題を風化させたくないという気持ちを持っていると思います。

と同時に、協会がどう動こうとしているのか?どう動いているのか?を知りたいと思っています。

諸事情はあるかも知れませんが、協会には様々な形で情報を提供して頂けないものかという気持ちを持っています。



スポーツの根源である『公平な判定』。
こんな当たり前な事がいつまでも守られないアジアのハンドボールは・・・日本のハンドボールは・・・世界から取り残され続けてしまいます。


本当は考えてはいけない事かも知れませんが、いっその事、日本は欧州連盟等にでも移り、アジアから離れた方が良いのではないか?
その方が、例え五輪への道のりは厳しくとも、常に世界レベルの中で戦う事は出来るし、何より真っ当な土俵の上で戦える。



この考えは、ある種『逃げ』なのかもしれません。

本当は・・・アジアの中で各国が真の実力を以って切磋琢磨し、欧州やアフリカ等のチームと互角に戦えるようにしていけるのが『当たり前』であり、今は『理想』なのではないかと、私は考えています。

ですが、『想いや意見を述べるだけで解決出来ない問題なのであれば、それをただ黙って受け入れなれけばいけないのか』といえば・・・それは違うと思います。

何かを変えなければいけない。



一サポーターとして、一ファンとして・・・協会や関係者との関わりを何も持たない自分に何が出来るのか、今もまだ答えは見つかりません。


ただ、明日発売されるスポーツイベント誌の記事を、ただ『懐かしい』という想いだけで読んではいけないと考えています。

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