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ドイツブンデスリーガは男子第10節が行われました。

スコアや順位表は改めてHPにアップしますが、前期まで無敗と絶好調だったフレンスブルグがホームでノードホルンに1点差で敗れ、初黒星を喫しました。

ハンブルグとヴェッツラー以外は10試合(ノードホルンとベルリンは11試合、グンメルスバッハは12試合)を終え、首位は昨シーズンの覇者THWキール。

THWキールはレギュラーメンバーの大半を怪我で欠きながらも、ここまでアウェイでフレンスブルグに敗れた一敗のみ。

これがチーム力なんですねー。ハッキリ言って、お強いですね。



そんなTHWキールも参戦して行われたのが、ヨーロッパクラブ選手権

10月20日、21日の2日間、スロベニアで開かれました。

この大会は、前年度のチャンピオンズリーグ覇者、カップ・オブ・カップ覇者、EHFカップ覇者、開催国クラブの4チームが一発トーナメント方式で優勝を争うものです。

前年度は主要3大会をすべてドイツ勢が制したことから、組み合わせを見ると『ドイツ国内の何かの大会?』と思ってしまいました。


セミファイナル
THWキール(ドイツ) 31-30 ハンブルグ(ドイツ)
RKツェリェ(スロベニア) 33-26 マグデブルグ(ドイツ)


3位決定戦
ハンブルグ 31-27 マグデブルグ


ファイナル
キール 38-34 ツェリェ


となり、THWキールがこの大会を制しました。


キールはベンチ入りメンバーがGKを含めて10名だったようで、満身創痍の状態だったのではないでしょうか?


またハンブルグは相変わらずリンドバーグが絶好調の様子。
逆に尹京信の状態が心配です。。。
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