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※この一連の記事は、私が今の日本球界に付いていけてない状況を少しでも打破しようと、覚書のような意味を込めて書いています。
なので、間違っているところやアドバイスなどがありましたら、是非教えて下さい。


大崎電気OSOL

私がハンドボールを始めた小学6年生の時、雨でクラブ活動が出来なかった時に先生が視聴覚室で見せてくれたビデオ・・・「NHKハンドボール教室」


そこで実技をしていたのが、赤いユニフォームを着た大崎電気の選手達でした。

選手のお名前はわかりませんでしたが、私と同じ左利きで、子供が覚えやすいようなヒゲを生やしていらっしゃった松岡寛選手だけは高校生になっても覚えていました。

私が中学3年の時の全日本総合決勝『湧永vs大崎』でヒゲの松岡選手を見た時に、『あぁ!あの時ビデオに出ていたサウスポーの選手やん!!』と嬉しくなりました。


私の世代(30代前半~半ば)が『大崎電気』でイメージする選手といえば、やはり首藤信一現監督ではないでしょうか?

滞空力の長いジャンプシュートや、逆に虚をついたクイックシュートなど、美しいシュートフォームから次々に得点を挙げられるエースでした。

また、個人的には山本興道選手が好きでした(やっぱり左腕)。
私が見た頃は既にベテラン選手としてプレーされていましたが、角度のないところからのサイドシュートを高確率でガシガシ決めていらっしゃいました。

また、豪快なロングシュートを放った男前な宮下選手、逆サイドから綺麗なプロンジョンシュートを放っていた武田選手、ファインセーブと大きな声でディフェンスを引っ張っていたGKの矢内選手、ポストで曲者の動きを見せた大和田選手などなど、名前を挙げだしたらキリがありません。
これは、当時の湧永製薬にも言える事です。


それだけ私の中で全日本総合の3年連続『湧永vs大崎』決勝戦は、大きなインパクトを残しているのですね・・・。



さて、今季の大崎電気OSOL。

何もここで私が書く必要はないのでは?とも思ってしまうほどのメンバーですねー。


日本代表の絶対的エースである宮崎大輔選手やキャプテンを勤めた中川善雄選手をはじめ、日本代表メンバーがズラッと並ぶドリームチーム。

また、岩本真典選手や森本彰宏選手のベテラン左腕選手も健在ですし、私と同い年の佐藤良彦選手も頑張っていらっしゃいます。


大崎の魅力は、やはりオフェンスでしょうねー。

宮崎選手、中川選手、岩本選手といったフローター陣は、やはり強烈ですよねー。


また、両サイドの豊田選手、猪妻選手の速攻やサイドシュートも確率が高いですし、観る者を惹きつける力がとても大きなチームではないかと思います。


個人的には岩永選手のプレーをじっくり見てみたいなと思っています。

また、森本選手は大阪のご出身ですし、うちの先輩が高校時代に対戦した事があるらしく、私自身もスポーツイベント誌で大学→教員→大崎とご活躍される記事をよく見ていたので、是非とも森本選手のプレー(出来れば7m以外で)も見たいところです。



そんな大崎の試合は次の日曜10月28日。広島での湧永戦を見に行きます。

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