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トヨタ車体スコウレルズ

昨シーズン、プレーオフに進出したトヨタ車体。

先日、奈良県生駒市で行われた日本リーグ、トヨタ自動車戦で応援団の中に入らせて頂きましたが、正直ワタクシのツボに嵌るチームでした。


日本代表の香川選手、門山選手は勿論魅力たっぷりですが、小沢選手と野村選手は高校・大学から見ていた選手ですし、サイドの竹下選手も実はちょっとした思い出のある選手です。


~トヨタ車体の話から少し脱線しますが・・・~

1994年の京都インカレ。男子決勝は日体大vs大体大の対戦でした。

この試合のメンバーには日体大に茅場選手(元ホンダ)、森山選手(元湧永)、辻選手(元トヨタ車体)、そして小沢選手(トヨタ車体)らが、大体大には四方選手(ホンダ)、竹下選手(トヨタ車体)らが居られました。

場所は京都・・・なので、会場はにわかに大体大を応援する雰囲気が充満する中、日体大は茅場選手や森山選手、サイドの松本選手らで加点・・・大体大は小柄な松村選手が得点を挙げて追いかけます。

日体大リードの終盤、大体大が追い上げて1点差。
残り1分を切って大体大最後の攻撃で、1年の御手洗選手が起死回生のロングシュートを決めて同点、延長に入りました。

延長でも日体大がリードしますが、延長後半に再び大体大が追い上げ残り1分で再び1点差。。。
そして、残り数秒でまたしてもロングシュートで同点に追いつき、会場はヒートアップ!

そのシュートを止められなかったGK小寺選手は、第二延長に入る間際に体育館の壁を叩いて悔しがっていました。


その同点シュートを決めたのが竹下選手でした。

※私の記憶を辿ってこの記事を書いたのですが、もし間違い等がありましたら是非ご指摘下さい。御手洗選手と竹下選手・・・逆だったかな(汗)


~再びトヨタ車体の話~

野村選手や近藤選手は国士舘大の試合を、小沢選手は日体大の試合や横浜商工高の試合、湧永時代の試合を見た事がありましたから、前回のトヨタ自動車戦では割とわかりやすく応援出来ました。

また、日本代表の香川選手の冷静なプレースタイルには、監督の酒巻さんの現役時代を思い出すような雰囲気を感じました。

そして、門山選手のエネルギッシュなプレーは、ホントに大きな武器ですね!


また、選手だけでなく、監督は酒巻さん。
私が一番ハマッた『湧永vs大崎』時代の湧永を支えた名センタープレーヤーですねー。
酒巻さんが監督というのも、私のツボに嵌る要因の一つかも・・・。



そして、何といっても熱い熱い応援団の存在。

いくつもの応援パターンを持っておられるようで、12月に名古屋で見るのが楽しみです。

トヨタ自動車戦では応援団の中に混ぜて頂き、熱い魂の応援を体験させてもらいましたが、ぶっちゃけメチャクチャ楽しかったです。

また、ただ楽しいだけではなく、会場の観客を応援に引き込む力がありました。

日本代表を応援したブラスバンドのスタイルも好きですが、車体応援団のチアホーンと太鼓と大声のスタイルも本当に素晴らしいと思いました。

また関西で車体の試合がある時には、参加させてもらいたいと思います!



さて、トヨタ車体の試合・・・9月30日のトヨタ自動車戦に続き、12月1日のホンダ戦を観戦する予定です。
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