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日本代表は第1戦でハンガリーと対戦し、35-31で敗れました。
日本協会HPはこちら


私は前半(19-16)を見終わったところで、感想等は述べにくいのですが・・・

(文中敬称は略させて頂きます)



立ち上がりの日本は堅かったですね。。。

ハンガリーはフローター3枚に高さがあり、遅攻ではローリングからのロングシュート、速攻でも追っかけで9m付近からガンガン打ち込んできました。

対する日本は序盤、センター田中のリードから早船やサイド小松が確実に決め、水野のパスカット速攻などもあり、それなりにハンガリーについていけてたものの、パスミスから速攻を食らったり、ディフェンス時もプレーが止まったと思われた瞬間にポストへ早いパスを通される等のミスもあって、最大7点差までリードを広げれられました。。。

また、体格の違いも大きく、日本ディフェンスの隙間をゴリゴリ突っ込んでくるプレーにファールを取られたのも響いたかな・・・?

前半の終盤には、藤井の豪快なシュートや田中のスカイプレー、終了間際には速攻から谷口が決めて4点差まで詰めて、前半を終えました。。。

ハンガリーのフローターはとにかく高い!
左フローターのエース13番に前半だけで7得点(7mによる得点が4点ありますが)・・・速攻を一旦止めても後ろから高いのがガンガン狙ってきます。
正面から受けないとファールになるし、ハンズアップだけでは止まらない・・・。
いやー、凄いっすわ。


しかし、体格の違いはあれども、日本なかなかエエんとちゃいますか?という印象です。

ミスが多いのは気になりますが・・・


スペインに勝つ要素は十分あるのではないでしょうか?


海外組(小松、早船、谷口、金城ら)のプレーは初めて見る(小松は昔見た記憶があります)のですが、場慣れしているというか、落ち着いたプレーぶりですねー。

前半スタートメンバーはフローターが右に早船、左に東濱、センター田中、ポスト谷口、サイドが右に小松、左が水野、GKは飛田でした。


※素人の感想なので、あまり気にしないで下さいね・・・

後半は自宅に帰ってからだ・・・(涙)
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