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2点リードで前半を折り返した日本だが、後半早々スペインはカットインと速攻で同点。

東濱がフェイントで相手を抜き去りリードを奪うも、速攻から失点。

スペインは後半、ディフェンスの位置が高くなり、日本は攻めきれない印象を受けた。


佐久川がサイドから決めるものの、スペインは速攻、サイドで連続得点・・・この試合初めて日本がリードを許す。


早船がミドルで同点とするも、ここから日本の得点がピタッと止まってしまう。


スペインは豪快なミドル、ブラインド気味のスタンディング、カットインで3連取すると、ベルト・バウワー監督がたまらずタイムアウト。


タイムアウト明け、早船がミドルを打ち込むが、スペインは体格を生かしたゴリゴリプレー(男子と一緒)で日本のファールを誘い、7mで21-24。


ここで日本は田中に代えて長野を投入。
植垣がカットインでスペインに退場者を出させると、このプレーで得た7mを田中が決めて2点差、早船が速攻からカットインで1点差(スペインに退場者)、そして佐久川のサイドシュートで24-24の同点に追いつく!


更に攻めたい日本だったが、ここからパスミスを連発。。。


逆速攻を喰らって24-25。

早船がフェイントで相手を抜き、同点としたものの、その後はスペインの1-5ディフェンスを崩せない。


その間にスペインはカットイン、速攻で加点、さらに坂本退場で7m、スタンディング、速攻と5連続得点で一気に5点差となる。


藤井のカットインで1点返すも、またも速攻時のパスをカットされて逆速攻を喰らって5点差。
さらにパスカットから速攻で6点差とミスを連発。

スペインに退場者が出るも再びパスミスでチャンスを逃すと、カットインで失点(さらに長野が退場)。


終盤、小松がサイドシュートを決めるも、またもパスミスから速攻で7点差。

その後はロング、カットイン、ポストから失点して万事休す。



終わってみれば29-36で日本はスペインに逆転負けを喫した。。。



正直、前半の出来からすれば負ける事はないのでは?と思っていたが、ここまでパスミスが重なると痛い。

また、体格を生かしたゴリゴリプレーを止められないのは男子と同じやし、後半はディフェンスの横の動きが鈍く、簡単にズラされるシーンも多かったように思う。


そして、オフェンスではスペインが前半途中から1-5ディフェンスを敷き、田中に対して厚めに守るようになり、日本が攻めあぐねるようになった。

高めに当たられてシュートが狙えず、ポストに落とすが止められるといった場面も多々あった。

監督がずっと言ってきたという『緩急』・・・
これもどうだろう。。。

自分には日本はずっと1本調子に見えた。


んー、とにかく悔しい敗戦だ。

勝てた。勝てたよ・・・絶対。。。



次はコンゴ戦。

このままズルズルいかないように、しっかり立て直して欲しい。

一つでも上の順位で日本に帰ってきて欲しいです。
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