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立ち上がり、コンゴはゆったりしたリズムから1対1を積極的に仕掛けてくる。

日本は横への早い動きで、常に1人を2人で守る0-6ディフェンスを敷いているものの、何度も抜きにくる相手を止めきれず7mスローから失点。

対する日本は田中、早船、金城のフローター陣がサイドを絡めたローリングでチャンスを伺い、田中が中央から豪快にステップシュートを打ち込み同点。

すぐさまサイドから失点するものの、ポスト坂本がパスと見せかけてシュートを放って追いつく。


コンゴは1対1を狙いながら、日本ディフェンスが下がったところをセンターから打ち込み再びリード。。。

お互いシュート率がよくないため、ここまでで5分が経過するロースコアな展開となる。

その後日本は水野が速攻からのノーマークシュートを外すなど攻めきれず、速攻から失点。更に速攻のパスをカットされて逆速攻、豪快なロングシュートも打ち込まれるなど4連続失点と嫌な展開に。


金城がロング、佐久川の速攻などで追いすがるも、またもや1対1を仕掛けられて4-7。

タイムアウト明けには早船が切り込んで7mスローのチャンスをつかむも、これを田中が決められない。
また、相手ディフェンスを切り崩せず、ポストへ落とすパスをカットされるシーンも多く目立った。


停滞気味の流れを変えたのは早船のミドルシュート。

日本が攻めきれない中、中央へ流れる動きからジャンプして身体をひねり、相手の右側を綺麗に打ち抜くシュートで会場を沸かせると、谷口・佐久川が速攻で加点、田中のスタンディングで8-8の同点に追いつく。

ただ、やはりディフェンス面では1対1を守りきれず、7mスロー(退場者あり)を連続で奪われて再リードを許す。

2人少ない状態から藤井がロングシュートを決めたり、植垣がフェイントで相手を抜き去り再度同点に持ち込む等、終盤は少しもつれる雰囲気を作り出したが、最後はミドル、ポストから失点して13-15で前半を終えた。



コンゴは上背はさほど無いものの、ガッチリした体格の選手が多く、立ち上がりから1対1を積極的に何度も仕掛け、それに日本ディフェンスが対応しきれない場面が多く見えた。

また、今度はフェイントにいくと見せかけてミドルを打ち込んだり、ポストへ絶好のパスを落とすなどの上手さも見えた。


対する日本は、ポジションを入れ替えながらチャンスを伺うものの、田中と坂本(谷口)へのマークが厚く、思う様にシュートチャンスが作れなかった。

また、速攻場面でのミスも多く、シュート確率もかなり悪かった事が日本のリズムを作れない要因になったのではないか・・・。


※素人の感想なので、あまり気にしないで下さい(汗)
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