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後半立ち上がりも両チーム決定力に欠き、開始3分に速攻からようやく田中が得点。

すぐさまサイドから失点するものの、出だしのディフェンスは結構良く、小松のサイドシュートで1点差。


が、ここから日本が再び攻め手を欠き、得点を奪えない。

対するコンゴはセンターからブラインドステップとサイドから連続得点。

日本は藤井が7mを止められ、坂本の速攻も阻止されるなどシュート率は後半9分まで39%と悪い(コンゴも50%・・・良い数字とはいえない)。

金城の7mで2点差とするも、再びブラインドを決められ3点差となり、田中がカットインで得点を奪って相手が退場になるチャンスにも、逆に1対1を2本連続で抜かれて2失点。。。

一人少ないチャンスもチャージング等で生かせず、小松の速攻はゴールしたものの何かのファール?でベルト・バウワー監督に警告が出てゴールは取り消される。


タイムアウト後、小松が速攻で決めて3点差にするが、またもや1対1を抜かれて失点。更にドリブルをカットされて速攻、カットイン、ポスト、そして速攻と6連続失点で一気に8点差に広げられる。


コンゴのディフェンスは0-6の一線だったが、日本のフローター陣に対して当たりにこず、ベタで守っていた。
これに対して、中へ中へと切り込もうとして手詰まりになったり、ポストへのパスが通らないプレーが見られた。


東濱のカットインでようやく得点を挙げたものの、再び1対1をとめられず植垣が退場(7mによる失点)。坂本、金城で取り返すがカットイン、1対1から抜かれての失点が減らず、23-29と大きなビハインドを背負ったまま残り5分。


ここで日本はアタックディフェンスへ切り替え、相手の出足を止めてボールを奪いにいくが、かわされて23-30。

日本も意地を見せ、田中のミドル、金城の7mで5点差。
コンゴにロングを打たれて6点差となるも、クイックスタートから7mを奪うと金城が決め、さらに田中が速攻で2連取で3点差まで追い上げる。


が、残り2分を切ったところでアタックディフェンスをかわされて28-32。


このままタイムアップとなった。。。



んー、何だろう。
何で得点出来ないのか。何であっさり抜かれるのか。
素人目にはわからない何かがあるんだろうけど、1度見ただけではわからない。

ただ、見ていて『何で?』というプレーが多かったのは事実。

シュート率の悪さ、ディフェンスの抜かれ方等、これまでの試合で一番良くなかったのではないかな?


日本は3連敗でグループ4位。

13位-24位決定戦(プレジデントカップ)にまわる事になった。

韓国が2次リーグに進んだため、他力本願ながら五輪最終予選に進める可能性は残っている。。。。

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