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2007.12.07 中国戦 後半
後半立ち上がりはお互いにミスが出たものの、日本が速攻から田中のサイドシュートで15-13とリード。

ちなみに後半から中国は1-5ディフェンスに変更。

中国がローリングやフェイントからチャンスを伺うが、日本はしっかり2人で守ってシュートを許さない。

審判の手が挙がった状態でのフリースローからミドルを決められたものの、すぐさま東濱が打ち返して2点差。


この試合は前後半通じて、東濱が積極的にシュートを狙う姿勢を見せ、実際かなりの確率で決めていた(この試合7得点)。


この後お互いに速攻のチャンスを掴みながら、ミスが出て得点を挙げられない展開。

グループリーグでも日本はこういう(チャンスがありながら無得点の)時間帯が長く続いた。


中国は高い身長を生かしてポストへパスを通して1点差。

が、再び東濱で2点差。田中の7mで3点差。藤井がサイドから回り込んでミドルを放って4点差と日本がリードを広げていく。


日本はずっと0-6一線ディフェンスで守る。
中国は上から打つ気配を見せず、横への動きでチャンスを伺いながら中へ中へと攻めてくる分、日本は楽に守れている。


中盤7m、速攻で2点差まで詰められるが、東濱のミドルや水野の速攻、田中のサイドなどでリードを保ち、GK勝田がサイドシュートをシャットアウトするなど絶好調!


また、中盤以降は中国のエースに早船がマンツーマンにつき、中国のリズムを狂わせる事に成功。

お互いシュートがクロスバーを何度も叩き、得点が伸びない展開になる時間帯もあったが、終盤は田中が速攻、7mを決めて4点差をキープすると、さらに中国のミスから植垣が速攻からサイドシュート、さらにブラインドステップを決めて6点差。
最後は田中がセンターからステップシュート、そして速攻を決めて30-22として試合終了。


日本はミスがあったものの、勝負どころできっちりシュートを決め、さらにGK勝田の好セーブからディフェンスに良いリズムが出来て、中国の高さある攻撃を防ぐ事が出来た。


藤井が右サイドに入り、早船とクロスしながらミドルを打ち込んだり、東濱が積極的にミドルを狙う姿勢は頼もしく感じた。

サイドの水野のシュート確率が悪かったものの、速攻でしっかり走り、オフェンスでは何度もポストに走りこんでスペースを作っていた。

田中は7mスローを全て決める等手堅いプレーをしていたし、今日は何と言ってもGK勝田の好セーブが光った試合だった。。。


これで日本は今大会初勝利。

次は日本時間9日の午前0時半・・・パラグアイと対戦する。
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