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アルゼンチンのスローオフで試合開始・・・

いきなりアルゼンチンが何でもないようなパスミス・・・水野が速攻から決めて日本が先制点を奪う。

レフトバックからミドルを決められるが、すぐさま田中がセンターから切り込んで2-1。さらに田中が速攻で3-1と上々の立ち上がりを見せる。

その後7mを飛田がシャットアウトすると、両チームにミスが目立ち始め、アルゼンチンが速攻で3-2。


ここから早船のロング、小松の速攻、再び早船のロング、東濱のカットインでリードを広げると、飛田が再び7mを止めて会場を沸かせる。


また、速攻から切り込まれるが、ノーマークシュートを今度は勝田が止める!


お互い決め手を欠く展開となったものの、日本は田中の7mで8-3、強引な切り込みを許すものの、東濱のカットインで9-4とリードを保つ余裕の展開となる。

ディフェンスはよく動いて相手を封じるものの、強引なカットインを許して9-5とされるが、早船のミドル、速攻から再び早船がカットインで加点。

相手に速攻から失点するが今度は東濱が10m付近からロングを打ち込んで12-6
と、流れを切らさない。

17分が経過したあたりで、アルゼンチンは田中に対してマンツーマンマークに出る。

が、5対5の局面から佐久川のサイドでリードを保つと、またもや飛田が7mをシャットアウト!

水野のサイド、早船がブラインドからステップを2連発、佐久川、水野の速攻、早船のミドルと終盤一気に得点を挙げ、19-10とリードを広げて前半を終了した。



前半はとにかく早船の活躍(7得点)とGK飛田が7mを3本止めたのが光った。

また、両サイドの速攻や東濱の積極性もあり、ディフェンスでは相手の強引なカットインに7mを取られる場面もあったものの、特に重大なミスもなく、順調にゲームを支配できた。。。

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