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私がこのニュースを確認したのが午前8時半頃・・・。

国際ハンドボール連盟の公式サイトからでした。


その後、ドイツの情報サイトでも確認し、自分のブログにも速報記事として掲載した次第です。


やり直しを確認した時は、瞬時にガッツポーズをしたくらい嬉しかったのですが、時間が経つにつれ、色々と考える事も出てきました。


一番気になるところは、協会の今後の対応ですね。。。

世界選手権を終えたばかりの女子代表については、選手やスタッフが3月の最終予選に向けての準備を進めていた事でしょうし、さほど問題はないのかも知れません。

が、9月の予選を終え、リマニッチ監督の退任を発表した後、具体的な動きが見られない男子代表についてはどうでしょう?


幸い日本リーグや全日本総合等が行われ、日本球界はシーズン真っ只中という事で、選手の皆さんのコンディションは良いのかもしれません。


が、チームを束ね指揮する監督が決まっていない事や、当初は1月末から合宿を行って2月のアジア選手権に挑むというスケジュールを変更せざるを得ない状況になった今、協会はどれだけ迅速な対応を見せてくれるのでしょうか?


こちらの記事→http://sports.yahoo.co.jp/news/20071218-00000084-mai-spo.htmlで市原氏が述べた『大会のやり直しまでは無理かなと思っていた。』という言葉に嘘はないでしょう。。。

私も正直IHFがここまでの動きを見せるとは思っていませんでした。


ですが、大会のやり直しが決まった以上、日本がクウェートに負ける事が許されてはいけないと思いますし、先に決まっていたスケジュールを見直し、早急に代表チーム作りを進める必要がある訳で、この先の動きに注目する必要があると思います。



とは言え、先程NHKのニュースを見た時は素直に嬉しいと思いました。

日本リーグの日程を変更してでも、予選へ向けた準備を進めて頂きたいものでうs。

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