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多くのアクセスを頂いている事に、ちょっとビビリ中のhansukeです。


9月の予選中も凄かったよなー・・・って思い出しつつ、昨夜は自宅で突き指してしまい、内出血している左人差し指をかばいながら、今日も働いております。。。


昨夜はNHKのニュース9、テレ朝の報道ステーション、TBSのニュース23の3番組で、予選やり直しのニュースを見る事が出来ました。


いずれのニュースでも、市原副会長が目に涙を浮かべながら話す姿が印象に残り、自分も涙しそうになりました。。。

自分が大人になってから、中東不参加の五輪予選を除き、アジアの大会には常に中東の笛が吹き荒れ続けていました。



中東の笛が初めて吹かれたとされるのが1992年のアジアジュニア。

まさに自分と同じ年の選手達が最初の犠牲者となり、『自分達の世代はどれだけ強いのだろう?』というワクワクした気持ちをあっさり打ち砕かれた事を思い出します。

その後15年近くも続くとは思ってもいませんでしたが・・・


今回の決定には様々な要素があると思いますが、個人的にはHand in Handball!さんでも書き記されているように、ドイツで活躍する2人の韓国人選手が大きな力になった事を忘れてはいけないと思っています。

日本にとっては強力なライバルとなる尹京信選手と趙致考選手ですが・・・


尹京信選手は私と同い年の選手・・・つまり、初めて中東の笛が吹かれたとされるアジアジュニアに出場していた選手です。

つまり、彼も長い年月の間『中東の笛』の前に何度も屈してきた選手です。


そして、日本だと坪根選手が該当します。


実は・・・予選が終わり、日本リーグの会場で2度彼に話しかけるチャンスがありました。
が、いざ本人を目の前にすると何と声を掛けて良いのかわからず、結局目の前をスルーするだけに終わってしまいました。

彼にお聞きしたいなと思う事は沢山ありました。
9月の予選だけではなく、今までのジュニアを含む代表の試合の中で体験されていた事なども聞きたかったのです。

しかしそんな事は選手にとって安易に触れられたくない部分であるだろうし、いざ本人を目の前にすると何も言えなくなってしまいそうで・・・。

せめて『お疲れ様です』の一言でも声を掛ければ良かった・・・という後悔は残っています(苦笑)。



昨日の予選やり直し決定がわかってから、色んな事を考えていましたが、一番頭の中に残り続けていたのは、韓国の尹京信選手と日本の坪根選手の事でした。

彼らが何の障害もなく、中東を含めたアジアNo1の座をかけて戦える試合は、もうそんなに多く残されていない事でしょう(どちらかが引退してしまうと、もう戦えない訳ですし)。


心ゆくまで熱く戦って欲しい。

その戦いをこの目に焼き付けたい。


そういった気持ちが、自分の中にフツフツと湧いています。
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