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男女の最終メンバー各15名が発表されたようです。

yahooニュースより

ハンドボールやり直し予選 男女日本代表を発表
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080128-00000939-san-spo


日本協会の公式サイトにも掲載されています。
http://www.handball.jp/games/2007/q_asia_beijing_replay/q_asia_beijing_replay_meibo.html


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さぁ、いよいよ女子の決戦がはじまります。

宮崎大輔選手というテレビで取り上げられる選手が居る男子とは違い、女子の情報は男子に比べて少ないような気がします。


私自身も今まで殆ど知らなかった女子代表ですが、昨年12月の世界選手権では日本の試合を1試合を除き全て見ることが出来ました。


それを踏まえて、今回の韓国戦・・・自分なりの予習ノートみたいなものを書き記したいと思います。




(以下、敬称は略させていただきます)

オフェンスの中心になるのは平井(田中)美音子。
センターでボールを廻しながら、自らもミドルやカットインを積極的に仕掛ける日本の得点源ですね。
間違いなく日本のキープレーヤーは彼女でしょう。

ライトバックの左腕、早船。
彼女の9m付近からの豪快なミドルはとても綺麗で、迫力があります。
また、コントロールもよく、コーナーへきっちり打ち分ける力も持っていて、スペイン戦をはじめ、世界選手権では大活躍でした。

レフトバックの金城もミドルをガンガン打ち込んできますから、フローター3枚のどこからでもシュートを狙う事が出来ますね。


代わって入ってくる東濱も世界選手権では好調でした。
ロング、ミドル、カットインと積極的に仕掛け、得点を重ねていました。
また、藤井や植垣も世界選手権終盤では生き生きとしたプレーで得点を挙げ、韓国戦でも期待が持てるプレーヤーです。


ポスト谷口の高さは韓国戦ではとても貴重な攻め手になりそうですね。

同じくポストの坂元は位置取りが上手く、また、ディフェンスの要でもありますね。

小野澤もディフェンスが強いという話を聞きますが、世界選手権ではベンチメンバー入りしていなかったため、今回彼女のプレーも楽しみです。

GKは男子と同様、3選手を調子や状況にあわせて使い分ける事になるでしょう。
世界選手権では勝田、飛田の両選手が7mを止めるなどの活躍を見せていました。


個人的に好きなプレーヤーである長野(でんでんさんの影響ですわ)は世界選手権では出番が少なかったのですが、早い球まわしからチャンスを作って欲しいですね。


さぁ、いよいよ明日です!
まずは皆で女子の代表を応援しましょう!!!
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