上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
生駒市民体育館








9月30日、奈良県生駒市民体育館にて、日本リーグ男子「トヨタ自動車vsトヨタ車体」の試合が行われました。

雨の降る中、自分の実家に嫁さんと長男(犬=生後3ヶ月)を預け、車で会場へ・・・って、約30分で到着。。。近すぎ(汗)。


会場となった生駒市民体育館は、決して広いとは言えませんでしたが、地元の中学生、高校生が沢山足を運び、概ね満員に近い状態でした。


ワタクシにとっては数年ぶりの日本リーグ観戦。

しかもトヨタ自動車、トヨタ車体共に試合を見るのは初めて・・・。

トヨタ車体には、先日の五輪予選で日本代表としてプレーしていた香川選手、門山選手をはじめ、小沢選手、野村選手など、昔から知っている選手が居たので、何となくイメージは湧いていましたが・・・。


まぁぶっちゃけ試合内容は全くと言って良い程覚えておりません。

その代わり、kazuさんや車体サポの皆さんと一緒に60分間応援し続けてきました。

代表の試合での吹奏楽を使った応援も有りですが、車体の太鼓とチアホーンの応援も正直『有り』でしたねー。

今でも頭の中で『1本!1本!ディフェンス1本車体!』って響いております(笑)。


会場でkazuさんを始め何名かの方とお会い(再会)する事も出来ました。

shinさんともお話出来ましたし・・・。

今度は愛知でまたゆっくりと。


試合前のウォーミングアップの時間に数枚写真を撮ってみましたが、まぁ正直HPに載せれるような写真は撮れませんでした。


まぁネタとして、こんな写真はどうでしょう??

車体のアップ時に撮った写真です。
シュート練習中なのですが・・・これは誰でしょう??


これは・・・誰?

スポンサーサイト
関西はあいにくのお天気です・・・

最近はどこかへ出かけようと思うと雨が降ったり、仕事帰りに実家へ寄ると、実家から自宅への帰り道で局地的豪雨(雷付き)にあったり・・・。

思えば五輪予選最終日は台風でしたね。。。

最近「自分は雨男なのかなー」と悩み中です。



さて、今日は奈良県生駒市民体育館で『トヨタ自動車vsトヨタ車体戦』があります。

生駒市はワタクシの実家から車で1時間もかからないところです。
なので、このチャンス逃すべからず!という事で、嫁さんと長男(犬=生後3ヶ月)を実家に送ってから会場へ馳せ参じます!!


ここ数年ハンドボール界から少し距離を置いて見てきたので、最近の選手名がわからない状態にありますが、試合前にパンフレット見て予習しつつ、後はの応援』で今日は「一日スコウレルズサポーター」として熱く燃えてきまーす!


写真は・・・撮れたら・・・撮れるかなぁ???
2007.09.28 雑談
予選以降は何かと書きたい事が沢山あって、以前より書くペースが違ってきました。

なるべく自分の書けるペースを維持しながら、ある程度気楽にやっていきたいという気持ちを持っています。

本当に『書きたい事』が本当に沢山あります。
ブンデスリーガ、スペインリーグ、チャンピオンズリーグ、EHFカップ、チャレンジカップ等など・・・

欧州は本格的なシーズンに入り、色んな試合が行われます。

私も全てを把握する事が出来なくて、何が何の大会やら???ってな状態ですが、好きな欧州ハンドボールの事なので、出来る限り調べてみたいと思っています。


また、日本国内の大会情報についても、色々書きたいのですが・・・ブログに書くには弊害もありますし、色々と難しいですねー。

試合会場に行った際は出来るだけカメラ持参で行き、会場の雰囲気や選手の動作などを収めたいと思っていますが。


また、昨日も書きましたが、こちら(http://www.eonet.ne.jp/~hansuke33/)のサイトを少しずつ更新しています。

こちらがある程度充実すれば、欧州情報をもっと判り易く書き記せるかなぁとか思っています。


ハンドボール界をサポートするという事・・・どういった行動をしていけば良いのか、まだ自分の中で答えはハッキリと出ていませんが、まず自分が書きたい事を続けていこうと思っています。

国内の情報は他の方もブログ等に書き記して下さってますし・・・ね。


という事で、今日も頭痛が辛いのでこの辺で・・・


そうそう、どうやら頭痛やめまいの原因は『風邪』ではなく、『頚椎』かもしれません。首や肩のコリが酷いので、明日近所の鍼灸整骨院に行ってみるつもりです。

心配して下さった皆さん、本当にお心遣いありがとうございます。


2007.09.27 準備中・・・
こんばんわ。hansukeです。

今までブログの記事内にブンデスリーガ等の試合結果や順位を掲載
してきましたが、これをまとめるサイトを現在作成しています。

デザインセンスの欠片も持たないワタクシですので、オシャレ度は
0%ですが、ドイツ(男、女)・スペイン(男)の各リーグ、欧州
各カップ戦の順位表や試合結果、あと出来ればチームの紹介などを
まとめておけば、いちいち過去ログをさかのぼる必要もないですし。


アドレスはhttp://www.eonet.ne.jp/~hansuke33/を予定しています。

今のところは何もありませんが・・・。


「こんな風にしたら?」とか「こんな写真あるけど使う?」とか
「センスないから私がやるわ」とか「ちょっと痩せたら?」とか
ご意見があればコメント欄にヨロシクお願いします。。。


とりあえず、今日病院に行って薬を貰ってきました。

日曜までには体調戻して、奈良まで出動せねば・・・


という事で、今日も早く寝ようと思います。。。
ドイツのブンデスリーガ女子は22日、23日に第5節が行われました。

テュリンガー 28-35 ライプツィヒ
オルデンバーグ 25-36 ブックトゥーダー
ベイヤーオード 24-36 ニュルンベルグ
ケッチュ 31-23 トリーア
レヴァークーゼン 31-22 ズルツバッハ
ブロムベルグ 29-34 フランクフルト


女子の第5節を終えての順位です。
 1位 ニュルンベルグ(10)+37
 2位 レヴァークーゼン(8)+25
 3位 ライプツィヒ(8)+20
 4位 オルデンブルグ(6)+16
 5位 トリーア(6)-4
 6位 ブックトゥーダー(5)+7
 7位 ケッチュ(5)-8
 8位 ズルツバッハ(4)-18
 9位 フランクフルト(2)-9
10位 ブロムベルグ(2)-17
11位 テュリンガー(2)-24
12位 ベイヤーオード(2)-25


そして、昨日お伝えできなかった男子の第6節終了(暫定)の順位です。
 1位 フレンスブルグ(11)+39
 2位 グンメルスバッハ(11)+11←2試合多い
 3位 キール(10)+40
 4位 ハンブルグ(9)+34←1試合少ない
 5位 ノードホルン(9)+17
 6位 ギョッピンゲン(7)+19
 7位 ライン・ネッカー(7)+12
 8位 マグデブルグ(6)+4
 9位 レムゴー(6)+0
10位 ヴィルヘルムスハーフェナー(6)-5
11位 メルズンゲン(6)-22
12位 グロースバルシュタッド(6)-24
13位 ヴェッツラー(4)-11←1試合少ない
14位 バリンゲン(3)-18
15位 ベルリン(3)-14←1試合多い
16位 エッセン(3)-16 ←1試合多い
17位 ミンデン(2)-24
18位 ネッテルシュテッド(1)-42


そして簡単な日本人選手情報・・・

=男子2部南地区第4節=
植松選手が所属するEHVアウェはビッテンフェルトとアウェイで対戦。
 24-27で敗れました(植松選手に得点はありませんでした)。
河田選手が所属するデーリッチの試合は26日です。

=男子3部南地区第3節=
櫛田選手が所属するピルナはジンバッハとホームで対戦。
 33-29で勝利されたようです。おめでとうございます!
 試合の詳細は不明です・・・ごめんなさい。

=男子4部ザクセン州地区=
DHfKライプチヒには石黒選手松本選手が所属しています。
 開幕戦はホームでホイヤースヴェルダに32-26で勝利
 詳細は石黒選手のブログ又は松本選手のブログにて!

また内林選手谷口選手が所属している女子3部南地区のエルベヘクセン・リーザ
私の方では今のところ詳しい成績を調べる事が出来ていないのですが、内林選手のブログによると現在2勝1敗の様子。


日本人選手のみなさん、Machen Sie Ihr bestes bitte!
ドイツブンデスリーガは9月22、23日に第6節が行われました。

フレンスブルグ37-32キール
ミンデン29-33ハンブルグ
グロースバルシュタッド31-25ノードホルン
ライン・ネッカー32-28レムゴ
マグデブルグ31-23ベルリン
グンメルスバッハ35-28バリンゲン
メルズンゲン34-29ギョッピンゲン
ヴィルヘルムスハーフェナー25-24エッセン


第6節、一番のニュースは。。。

THWキールがフレンスブルグに負けた事です。

これでフレンスブルグがトップに立ちました。


夕方職場を出た時は体調がマシになっていたのですが、帰宅後こてつを少しだけ散歩に連れていき、食事を摂ったあたりからは熱っぽさが酷くなってきました。

そこへ以って、フレンスブルグvsキールの試合をオンライン配信で30分見たもんだから・・・現在体調は最悪です(自業自得


とりあえず前半だけ見終えましたが、後半を見る体力がありませぬ(汗)
なので、前半だけ簡単に・・


~前半20-13と大差でフレンスブルグがリードです。

要因は色々とあるでしょうが、やはりフレンスブルグのディフェンスが良かったです。

試合開始直後はキールのエースであるカラバティッチ(フランス)に高い打点のシュートを立て続けに決められましたが、その後は安定した守りでアンダーソンロフグレンのスウェーデンコンビに仕事をさせず。

また、フレンスブルグのGKビトラーがファインセーブを連発し、速攻から加点。

セットオフェンスでも左腕リエウスキー(ポーランド)やモゥゲンセン(デンマーク)の両フローター、ポストのクヌッセン(デンマーク)らが確実にシュートを決めて一気にリードを広げました。

キールもスウェーデンコンビをベンチに下げ、ジチャ(チェコ)やランド(ノルウェー)を投入するも、フレンスブルグの守りを崩すには至りません。。。

また、フレンスブルグのサポーターの応援は素晴らしく、会場の雰囲気は完全にフレンスブルグ一色!です。~




今から風呂に入って寝ます(マジでしんどいっす)。


順位表等の掲載は・・・


また後で
また後で。
今、9月6日に行われた日本-韓国のDVDを観ています。

試合当日は、とにかく日本が勝つ事だけを考え、声を送る事だけに集中していました。

なので、試合内容については要所要所しか覚えていなかったので、今回は新鮮な気持ちで試合を見る事が出来ています。


自分は高校~社会人と約10年間プレーしてきました。
なので、ルールは解りますが、代表チームのプレーについて技術的な事を語れる程の腕前ではありません。

ここでプレー内容についての技術論を語るつもりはありません。

単純に『ハンドボールを経験していたハンドボール好きなサポーターのイチ感想』として、少し書き記させて頂きたいと思います。


まず、韓国について。。。


私は韓国代表のハンドボールが大好きです。
それはソウル五輪の頃からずっと一貫して続いている思いです。

そして今回の韓国代表にも注目していました。

初日、会場に足を踏み入れた私の前に現れた韓国代表・・・尹、趙、ファンボなどなど、生で観たかった選手達がクウェート戦に向けてアップをしていました。

が、私が頭に描いていた華麗なプレースタイルを、そのクウェート戦では全く見る事が出来ませんでした(原因は言わずもがな・・・)。

9月5日・・・UAEと対戦した韓国代表は、明らかにメンバーを落として試合に臨んでいました。
ファンボはベンチ入りせず、ペクや尹も出場時間はごくわずか。

その代わり、新たに興味をひく選手を発見する事も出来ましたが(尹の弟のプレーもじっくり見れましたし)。


そして、日本戦に挑む韓国代表は、紛れもないベストメンバーでした。

前半素晴らしい活躍を見せたNo7のチェ・スヨン、サイドから強烈なミドルを放った趙致考。
後半、大車輪の活躍を見せた尹京信。
その一方で確実なボール回しを見せた李才佑、ファンボ・ソンヨル。
尹1人のチームではない、個の力とチーム力。

改めてDVDを見て、『やっぱりスゴい』と思いました。


そして日本代表。

応援している時より冷静に(当たり前ですが)プレーを見て、『日本代表凄いやん』と思いました(当たり前ですが)。

予選終了後、ネット上で「大事なポイントでのシュートミスやパスミス等」を非難する意見を目にしましたが、日本のプレーは終始高い質を保っていたと思いました。
(韓国のGKのファインプレーという見方も出来るのでは?とか思ったり)

末松選手や豊田選手などのプレーには、目立たない所でのファインプレーも沢山ありましたね。

そして、宮崎大輔選手・・・彼のプレーには本当に感動させられました。
彼のプレーは何度もテレビで見ていましたが、今回の韓国戦では鳥肌が立つようなプレーの連続でした。シュート、ルーズボール、パスなど・・・。
彼の『本当の凄さ』を初めて感じた気がします。
やっぱり彼のプレーをブンデスリーガで見たいです!!!


応援にも気を使って見ていましたが、やっぱり客観的にはなれませんね(苦笑)。

テレビ的には邪魔だとは思えませんでしたが・・・。



本当に良い試合やったんやなーというのが心からの感想でした。

今回知り合えた方々も沢山テレビに映っていましたし。

皆一生懸命に応援していましたねー。
自分も必死になってましたが(苦笑)。

こういった試合を見ながら、みんなで語り(飲み?)明かしたいっすねー!!
前の記事にコメントを下さった皆さん、ありがとうございました。


今回自分は、『ハンドボールの応援に声以外の応援は再考されるべき』という記事にかなりの違和感を覚えました。

それはサポーターとして活動をしていたからこそ感じるものであって、観客として会場に来ている方々には本当に『観戦の邪魔』になっているのかもしれません。

でも、今予選では会場内を日本一色にする必要があった事、勝つ事がなによりの最大目標だった事を考えれば、決して『邪魔なもの』では無かったと自分は考えています。

欧州では鳴り物の応援は日常茶飯事ですし、日本人らしさとかを言うのであれば、それはブーイングに関する議論と同じ事。


なので、今回のスポーツイベント誌に出されていた記事には、正直かなりの衝撃を受けました。


こういった事には、まだまだ色んな意見があって良いと思います。

肯定でも否定でも結構です。

ご意見があればコメントを頂けると嬉しいです。
毎週金曜日はスペインリーグの日!と決意したのにも関わらず、いきなり1日ズレてしまいました。。。

まぁ今回は『例外』という事で・・・


さて、スペインリーグは9月15,16日に第1節が行われました。
シウダッド・レアル 28-25 シウダッド・ログローニョ
サン・アントニオ 29-22 アラーテ
アルメリア 34-37 バリャドリード
FCバルセロナ 41-31 ティクロ
アルヘシラス 24-30 アデマール・レオン
アンテケーラ 24-21 カンタブリア・サンタンデール
トレビエハ 23-33 アラゴン
オクタビオ・ビーゴ 26-27 グラノジェル

昨シーズンの上位チームは軒並み勝利スタートとなりましたね。


昨シーズンの覇者シウダッド・レアル・・・やはりベンチメンバーにドゥイシェバエフの名前はありませんでした(1年間の出場停止中)。

年齢的(39歳)にはもう厳しいのかなという状況ですが、彼のプレーはいつまでも見ていたいと思っています。

もう引退なのでしょうか?

どなたか情報をお持ちでしょうか?(っと、何気に期待してみる(笑))

各試合の内容や個人スコアは判り次第記事を追加したいと思います。


今、ブンデスリーガの順位表や選手リストを作りかけています。
スペインリーグについても同様のものを作ろうと思っています。

ブログだと日が経つにつれて過去の記事が下へ下がり、次のページへと繰り越されてしまう為、まとめデータがないと取っ付き難いように思ったからです。

私自身まだまだニワカなので、沢山の方のご協力を頂ければと思っていますので、よろしくお願いします。

いつまでも先日のアジア予選を振り返り続ける訳には行きませんが、本日スポーツイベント誌が発売されたものを読んでいたところ、気になる記事を見かけました。


今予選では、事前に協会や大同工業大学、大同工大高校の皆さんとの打ち合わせや練習などに多くの方々が献身的に動いてくださり、当日応援に参加する事しか出来なかった沢山のサポーター達もみんな懸命に動き、声を出し、力を送り続けました。

選手の方々からも感謝のお言葉を頂き、やってよかったという想いを感じていました。


ただ、これらは実際にサポーター活動をしていた側からの視点であり、会場で試合を見ていた観客の皆さんやテレビで中継をご覧になっていた皆さんは、今予選中の応援についてどう感じられたでしょうか?



スポーツイベント誌10月号・・・杉山茂氏の『GOAL AREA』の中に、今回の予選での応援について少しだけですが触れられていました。

本文を載せる訳にはいかないので、購入されている方はこのページを見ていただければと思います。


杉山茂氏はこれまで数多くの競技に携わってこられ、またご自身はハンドボールをプレーされていたという事を聞いた事があります。

スポーツイベント誌には毎号色々なご意見を書かれ、それを楽しみに読ませて頂いています。


その杉山茂氏が今回書かれていた事に関しては、応援に携わった者として・・・あの応援の一部だった者として少し複雑な想いがしました。


そして、同時に『客観的に見て、あの応援はどうだったのだろう?』とも思いました。


日本代表のために応援をした事やブーイングをした事等については、以前自分の想いを書かせてもらいました。

自分はすべてを肯定するつもりはありませんし、反省すべき点も多々あるだろうと思っています。



このブログをご覧の方にお聞きしたいです。

あの応援はどうでしたでしょうか。

・試合を楽しむ上では邪魔でしたか?
・試合を行う日本代表選手にとっても邪魔だったでしょうか?
・ハンドボールという室内競技には向かない応援だったでしょうか?


今後もサポーター活動を続けていく上で、議論しておくべきテーマなのかな?と思いました。


もし、よろしければご意見下さい。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。