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ブンデスリーガは最終節までもつれる展開となりましたが、スペインリーグの方は最終節を前に決着がついたようです。。。

5月19日に行われた第28節では、首位シウダッド・レアル、2位サン・アントニオともに勝利を収め、26日の第29節を迎えました。

首位シウダッド・レアルは12位のBMアンテケーラと対戦し、40-29で圧勝。
勝ち点を55に伸ばしましたが、2位のサン・アントニオがアウェイでのアデマール・レオン戦に26-30で敗れてしまいました。

この結果、サン・アントニオの勝ち点は51。残り1節を残して勝ち点差が4に開いたため、BMシウダッド・レアルの優勝が決まりました

サン・アントニオの2位も確定し、第29節でサン・アントニオを破ったアデマール・レオンが3位、前年覇者のFCバルセロナは4位となっています。


スペインリーグも残り1節ですね。

今のところ、スペインリーグの試合を1試合通じて見た事はありません。
ハイライトのような感じでは見た事がありますが・・・。

ブンデスリーガはネット配信されているため、実際に選手の動きを見て、背番号等から選手名を確認する事が出来るので、この選手は面白い!とか感じる事が出来ます。

スペインリーグも配信されないかなーと思うのですが・・・。

ドイツ語もスペイン語も、日本のPCだと文字化けする事が多いようで、調べるのもなかなか苦労する事があります。

やっぱりスカパー等のCS放送があれだけ普及してるんやから、どっかのチャンネルでハンドボール取り上げてもらえんでしょうかね???

またもやメール作戦決行か!?
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当たり前のように事務所で一人だけ日曜出勤のhansukeです。
仕事さぼってブログ更新です(゚∀゚)アヒャヒャ

そして、ドイツのステファン・クレチュマー選手が引退する事を知りました(オイローパさん、ありがとうございます)。
お疲れ様でした・・・という気持ちとともに、もう少し見たかったという気持ちも正直なところです。
んー、残念!ですが・・・やっぱり『お疲れ様でした』


さて・・・ドイツの男子ブンデスリーガは第33週が行われました。

フレンスブルグ 41-36 キール
ハンブルグ 33-28 レムゴー
マグデブルグ 34-27 グロースバルシュタッド
ノートホルン 30-29 ギョッピンゲン
バリンゲン 25-28 エストリンゲン
デュッセルドルフ 29-36 ネッテルシュテッド
ヒルデスハイム 37-28 メルズンゲン
ミンデン 32-32 グンメルスバッハ
ヴィルヘルムスハーフェナー 29-28 ヴェッツラー


えぇっと・・・首位キール、負けました


ここで『先週勝っておけば・・・』という話になると切なくなるので、それは考えないようにしましょう


さて、いよいよ残り1節を残すのみとなりました。

最終節の組み合わせは次の通りです。

キール - ノートホルン
グロースバルシュタッド - フレンスブルグ
ヴェッツラー - マグデブルグ
ネッテルシュテッド - ヒルデスハイム
グンメルスバッハ - デュッセルドルフ
エストリンゲン - ミンデン
レムゴー - バリンゲン
ギョッピンゲン - ハンブルグ
メルズンゲン - ヴィルヘルムスハーフェナー

現在キールとハンブルグは同勝ち点で並んでいますが、得失点差が100点近く開いているために、キールが思いっきり有利になっています。

・首位のキールは勝てば優勝。
・キールが引き分け、ハンブルグが引き分け又は敗れればキールの優勝。
・ハンブルグが勝ち、キールが引き分け又は敗れればハンブルグの優勝。
・ハンブルグが引き分け、キールが敗れてもハンブルグの優勝。
・両方勝ち、又は両方負けならば、キールの優勝。

となります。


そして、現在最下位のヒルデスハイムは2部降格が決まってしまいました。

17位のネッテルシュテッドと最下位のヒルデスハイムが対戦、16位のヴェッツラーはマグデブルグ、15位のデュッセルドルフはグンメルスバッハと対戦・・・という事で、もう1チームの残留争いも最終節までわかりません!


明石海峡大橋の夜景昨夜は仕事で神戸市垂水区のお客様の所へ行っていました。普段から明石海峡大橋は見慣れているのですが、昨日はポルトバザールと大橋のライトアップが綺麗に見えたので、携帯電話でパシャッと撮ってみました。
2007.05.23 Monolog
日本ハンドボール協会のサイトに『日本リーグプレーオフDVD発売』という記事が載っていました。

1試合につき2,800円・・・これは安いんかな?高いんかな??

2試合目からは2,500円になるようですが・・・。


今回、関西圏内ではテレビ放送がなく、プレーオフを見る事が出来なかった私にはDVDを購入するしか見る方法はないのですが、これからお金が必要な時期(豊田にも行かなアカン!)なので、男子の準決勝2試合だけ購入しようか・・・むぅ~悩みますなー。

DVDといえば、普段ブンデスリーガの配信をしているsportdigital.TVでも、シーズン後半の試合をDVD発売していますが。。。

こちらは1試合24.99ユーロ=約4,100円くらいになります。

それを考えると、プレーオフのDVDは安いんかな?


そうそう・・・お金が必要な理由がもう1つ。


それは『犬』を飼おうと思っている事です。

私ら夫婦は子供を作る事が出来ないので、犬飼いたいなぁっていう想いをずっと抱いていまして・・・。

熱帯魚を飼い始めたのも、本当は犬を飼おうと思っていたのですが、お金がかかるという事と、当時住んでいたハイツがペット禁止だったので、メダカなら飼えるね!って事からでした。

犬はお金がかかる→メダカならお金はかからない

これが大きな間違い。。。
メダカだけでは物足りなくなり、グッピー等の熱帯魚に手を出し、遂にはニモでおなじみのカクレクマノミ等の海水魚まで飼い始めてしまいまして。

今まで掛かった費用を考えると『十分犬飼えたんちゃうん?』という状況になってしまいました。


今住んでいる家は、建物の中ではペット禁止なのですが、庭や玄関先でなら飼っても良いという許可をもらっていて、そろそろ飼いたいねーって事になってきました。


犬と一緒に障害物を乗り越えていく競技(アジリティ)にも挑戦したいと思っていて、やるなら若いうち!(三十路半ばですが)という気持ちもありますし。。。

だって生活を共にしている愛犬と一緒に汗を流し、絆を深める事が出来るなんて素晴らしいぢゃないですか
(いや決して運動不足解消とか、ダイエット目的とか、そんなんぢゃないっすよ

ただ、自分達が欲しいと思っている犬種がペットショップには殆ど出ていなくて、ブリーダーさんに直接お金を支払い、子犬をもらうという形になりそうで・・・。

ブリーダーさんの所へ行く旅費も必要ですし、ゲージや小屋、小物等いろんな物を揃えなければいけないし、注射も必要になります。

と、思ったよりも費用はかかりそうです。


それでも豊田には行きたいですね。。。
今おこづかいからちょっとずつ貯めています。
仕事が多忙期に入り、通勤電車内でもぐっすりオネムのhansukeです。
でもブログの更新はしっかりやってるし(苦笑)。

さて、ドイツの女子ブンデスリーガはレギュラーシーズン1位のニュルンベルグと3位のレヴァークーゼンの対戦となりました。

第1戦
レヴァークーゼン 30-25 ニュルンベルグ

第2戦
ニュルンベルグ 38-31 レヴァークーゼン


2試合トータルスコア
ニュルンベルグ 63-61 レヴァークーゼン

となり、レギュラーシーズン1位のニュルンベルグが見事優勝を決めました。

第1戦を5点差で勝利し、レヴァークーゼンにもチャンス有りか?と思っていましたが、ニュルンベルグの地力が勝ったという事でしょうか。。。

ともあれ、これで女子のリーグ戦は全ての日程が終了しました。


また、女子のヨーロッパチャンピオンズリーグはスラエルセ(デンマーク)vsトリアッティ(ロシア)の組み合わせでファイナルが行われました。

第1戦
トリアッティ 29-29 スラエルセ

第2戦
スラエルセ 32-24 トリアッティ

2試合トータルスコア

スラエルセ 61-53 トリアッティ

となり、デンマークのスラエルセが見事チャンピオンに輝きました。

私自身が女子の選手は殆ど知らない状況(ドイツのユラックくらいかな)なのですが、先日チラッとセミファイナルの試合を見る事ができ、女子のスピードとパスワークにとても惹きつけられました。

来シーズンは女子の試合も色々と見てみたいものです。

今のところsportdigital.TVで男子のブンデスリーガは配信されていますが、全試合と
いう訳ではないですし、女子の試合は配信されていません。
他にもどこかで配信されているサイトってあるんでしょうかね???

sportdigital.TVではハンブルグもキールも3試合しか配信されていなくて、ちょっと物足りないかも。。。(贅沢?)
ドイツの男子ブンデスリーガは第32節が行われました(1試合除く)。


ギェピンゲン 32-39 キール
エストリンゲン 30-28 ハンブルグ
フレンスブルグ 35-28 マグデブルグ
グンメルスバッハ 38-28 バリンゲン
グロースバルシュタッド 31-19 ヴィルヘルムスハーフェナー
レムゴー 26-26 ノードホルン
ヴェッツラー 33-27 ヒルデスハイム
ネッテルシュテッド 31-30 ミンデン

あぁ・・・ハンブルグやっちまいました(涙)。
嫌な予感がしていた31~32節。
グンメルスバッハをホームでかわし、アウェイの32節を乗り越えればもしかしたら・・・という期待もしていたのですが、エストリンゲンにやられてしまいました。

第28節でキールを破っていたエストリンゲン・・・ホント嫌な予感がしていました。


これでキールとハンブルグは勝ち点差2、かつ、両チームの得失点差は106もあります。
残り2節。
キールの3冠(ポカール、チャンピオンズリーグ、ブンデスリーガ)が現実味を帯びてきました!!!


追伸:あまりのショックに衝動買い(微嘘)

AQUOS

※ショックのせいではないものの衝動買い。
32型液晶+HDレコーダー込みで22万やったら安くないですか?
記載するつもりで忘れてしまっていた(汗)スペインリーグの結果です。

まず5月5日、6日に行われた第26節の結果は下記の通りでした。

JDアラーテ 27-29 BMシウダッド・レアル
SDCサン・アントニオ 31-26 BMアンテケーラ
BMアラゴン 30-28 FCバルセロナ
CBカンタブリア・サンタンデール 32-32 BMバリャドリード
CBトレビエハ 28-28 アデマール・レオン
BMグラノジェルス 29-27 BMアルテア
BMアルヘシラス 21-20 ビダソア・イルン
BMシウダッド・ログローニョ 30-34 BMアルメリア


そして12日、13日に行われた第27節の結果です。

BMシウダッド・レアル 32-27 BMシウダッド・ログローニョ
FCバルセロナ 29-29 SDCサン・アントニオ
BMバリャドリード 37-28 BMアルヘシラス
アデマール・レオン 31-27 BMグラノジェルス
BMアルテア 29-30 BMアラゴン
BMアルメリア 37-31 CBカンタブリア・サンタンデール
BMアンテケーラ 30-25 JDアラーテ
ビダソア・イルン 27-31 CBトレビエハ

首位バリャドリードが2連勝、2位サン・アントニオは1勝1分となり、両チームの勝ち点差が2に広がりました。


以下、第27節終了時の順位です。

 1位 シウダッド・レアル(51)
 2位 サン・アントニオ(49)
 3位 アデマール・レオン(43)
 4位 FCバルセロナ(42)
 5位 バリャドリード(34)
 6位 アラゴン(34)
 7位 アラーテ(23)
 8位 グラノジェルス(23)
 9位 アルメリア(20)
10位 トレビエハ(19)
11位 アルテア(18)
12位 アンテケーラ(18)
13位 アルヘシラス(18)
14位 シウダッド・ログローニョ(14)
15位 カンタブリア・サンタンデール(14)
16位 ビダソア・イルン(12)


スペインリーグは残り3試合を残すのみ。

首位シウダッド・レアルは最終節でFCバルセロナとホームで対戦を残していますが、得失点差等を考えてもシウダッド・レアルの方がサン・アントニオより優位と言えるでしょう。。。

ドイツのブンデスリーガは優勝争いが終盤に差し掛かっておりますが、1部昇格をかけた2部も大詰めです。

北地区では後1試合を残してFuchseベルリンが1位を確定し、1部昇格を決めました。

一方南地区も残り1試合となっています。

現在・・・
1位 Tusemエッセン(51)+177
2位 TSVバイヤー・ドルマーゲン(51)+138

となっており、両チームは19日の最終節で直接対決となります。
この両チームは今期ドルマーゲンのホームで対戦し、30-28でドルマーゲンが勝っています。

最終節はエッセンのホームです。。。さて、どうなるやら。


昔ハンドボールを始めた当初、スポーツイベント誌を読んで最初に覚えたブンデスリーガのクラブチームはTusemエッセンでした。

どんな選手が所属していたのかわかりませんでした(ヨハン・フラーツくらい)が、初めて覚えたチーム名として愛着のあるチームです。

ちなみに南地区では河田選手のデーリッチが10位、植松選手のアウェが11位となっています。
ドイツの男子ブンデスリーガは第31節が行われました。

THWキール 30-23 SCマグデブルグ
HSVハンブルグ 37-34 VfLグンメルスバッハ
ヴィルヘルムスハーフェナー 34-32 フレンスブルグ
ヒルデスハイム 24-31 グロースバルシュタッド
ノートホルン 28-26 エストリンゲン
バリンゲン 27-27 ネッテルシュテッド
デュッセルドルフ 29-29 ヴェッツラー
ギェッピンゲン 31-31 レムゴー
ミンデン 34-25 メルズンゲン

首位キール、2位ハンブルグともに、上位チームを相手に勝ちましたね。
まだ試合の映像を見ていませんが、ハンブルグは尹が1得点、ヘンズは無得点に終わっています。何かあったかな?

マグデブルグは残念な敗戦となりました。
また、フレンスブルグもヴィルヘルムスハーフェナーに敗れ、上位陣は明暗が分かれた結果となりましたね。


31節を終えての順位です。

 1位 THWキール(54)+253
 2位 HSVハンブルグ(54)+156
 3位 SGフレンスブルグ(47)+122
 4位 SCマグデブルグ(46)+127
 5位 VfLグンメルスバッハ(46)+102
 6位 HSGノートホルン(46)+87
 7位 TBVレムゴー(42)+72
 8位 SGエストリンゲン(36)+35
 9位 TVグロースバルシュタッド(33)+3
10位 ギェッピンゲン(30)-2
11位 ヴィルヘルムスハーフェナー(22)-84
12位 HBWバリンゲン(18)-107
13位 GWDミンデン(17)-127
14位 HSGデュッセルドルフ(17)-130
15位 MTメルズンゲン(16)-103
16位 HSGヴェッツラー(14)-143
17位 TuSネッテルシュテッド(9)-124
18位 ヒルデスハイム(9)-139


あと3試合を残すのみとなりました。
3試合全て勝っても積み重ねられる勝ち点は6点。
つまり、フレンスブルグ以下のチームには優勝の可能性がなくなったことになります。

次節は19日・・・キールはギェッピンゲンと、ハンブルグはエストリンゲンと対戦します!
日本ハンドボール協会のサイトに2008北京オリンピック女子アジア予選についての情報が掲載されています。
http://www.handball.jp/games/2007/q_asia__2008_beijing_w/q_asia_2008_beijing_w.htm


参加国はどうやら4カ国で確定のようですね。

カタールの力がどれくらいなのか・・・ですが、とにかく最大のライバルは韓国。そしてカザフスタンですね。

また、12月にフランスで開かれる世界選手権の優勝国は自動的にオリンピック出場権を獲得し、2-7位はIHF世界最終予選に出場することが出来ます。

仮に・・・韓国かカザフスタンか日本が世界選手権で優勝すれば、アジア予選2位チームが五輪出場、3位チームが世界最終予選へ出場となります。

同様に、韓国・カザフスタン・日本は世界選手権で2-7位までに入れば、アジア予選の結果に関係なく、世界最終予選に出場できることになりますね。

つまり、今回のアジア予選だけで五輪出場の夢が潰える事はないという事になりますが・・・。

やっぱり今回の予選でオリンピック出場を決めてもらいたいものですね。

追記:

男子も予選参加国が決まったようですね。

http://sports.yahoo.co.jp/news/20070516-00000153-jij-spo.html

日本、韓国、カタール、クウェート、UAEのようです。

中東勢が出て来ましたねぇ。


さて、ドイツ4部でプレーをされている森下純弘選手がブログを開設されていて、早速リンクを貼らせて頂きました。
現在は日本に帰国されているとの事です。
来期は今期所属しておられたモゴノから離れ、別のチームに移籍されるようですね。

これからも応援していきたいと思います。
ドイツのブンデスリーガ男子は第30節が行われました。

レムゴー 31-35 キール
ネッテルシュテッド 28-31 ハンブルグ
フレンスブルグ 40-28 ヒルデスハイム
マグデブルグ 32-21 ヴィルヘルムスハーフェナー
グンメルスバッハ 32-30 ノートホルン
エストリンゲン 26-21 ギェッピンゲン
グロースバルシュタッド 27-18 デュッセルドルフ
メルズンゲン 34-24 バリンゲン
ヴェッツラー 27-22 ミンデン

ホームチームが軒並み勝利を収める中、首位キールと2位ハンブルグはそれぞれアウェイで勝ちました。

ハンブルグは尹が12得点と大暴れ。
キールもキム・アンダーソンが11得点。

残りは4試合・・・両チームとも1試合も落とせない状況がこのまま続きますね。

次節は16日。
キールはマグデブルグと、ハンブルグはグンメルスバッハとそれぞれホームで対戦予定です。



また、女子は5位決定戦とプレーオフファイナル第1戦が行われました。

5位決定戦(スコアは2試合トータル)

オルデンバーグ 62-60 フランクフルト

ファイナル 第1戦
レヴァークーゼン 30-25 ニュルンベルグ

ファイナル第2戦は19日に行われます。
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