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昨夜ヨーロッパチャンピオンズリーグのセミファイナル1試合が行われました。

THWキール(ドイツ) 37-34 サン・アントニオ(スペイン)

サン・アントニオのホームで行われた第一戦の結果とあわせたトータルで

キール 65-64 サン・アントニオ

となり、ドイツのTHWキールがファイナル進出を決めました。

昨夜の試合もインターネットライブ放送で観戦する事が出来ました。
が、試合開始時間が日本時間の午前2時だったため、普段0時までには眠りについている身には辛いものがありました。

しかも翌朝は6時起き・・・

結局前半10分過ぎまで観戦した後、眠りにつきました。。。
(先に眠っていた嫁を起こさずにベッドに入れたのは幸運でした(苦笑)。)

今回の対戦は、現在ドイツブンデスリーガ1位のキールとスペインリーグ1位のサン・アントニオが戦うという願ってもない対戦だった事もあり、是非最後まで見届けたかった+出来れば記録に残しておきたかったのですが、どちらも叶わずじまいでした。


前半10分までしか見ていませんが、キールのカラバティッチ(フランス代表)が出足から積極的にシュートを放ち、持ち味を見せつけてくれました(この試合10得点)。
また、サン・アントニオのバリッチ(クロアチア代表)のトリッキーなポストへのパスにも唸りの声を挙げてしまいました(この試合10得点)。

バリッチ好きの私には残念な結果になりましたが、キールというチームも好きですし、ファイナルも是非見たいと思います。
(今度はキム・アンダーソンにも頑張って頂きたい!)


さぁ、セミファイナルはもう1試合が残されています。
第一戦はフレンスブルグがホームでバリャドリードを32-30で破っています。

第二戦はバリャドリードのホーム。
日本時間の4月2日午前2時から行われる予定です。
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日本時間の午前2時から、欧州チャンピオンズリーグ準決勝THWキール-サン・アントニオの一戦が、THWキールのホームで行われます。

この試合も第一戦と同様にEurosportでネットライブ中継されます。


第一戦では、ホームで戦ったサン・アントニオが32-30で勝っていますが、今回はキールのホーム・・・さぁどうなるでしょう??

今からとても楽しみです。


・・・が、果たして後2時間起きていられるのか不安です。


っつうか、明日の朝は6時起き。。。


仮眠した方が良いのかな。

春の全国中学生ハンドボール選手権大会は能登半島で発生した大地震の影響を受けながらも4日間の日程を全て終了しました。

男子は吉川中央(埼玉)、女子は東久留米西(東京)がそれぞれ優勝を果たしました。
両チームの皆さん、おめでとうございます。


そして、高校センバツ大会は今日決勝が行われました。

女子は洛北(京都)-文大杉並(東京)の決勝が行われ、洛北(京都)が優勝を果たしました。

男子は北陸(福井)-藤代紫水(茨城)の決勝が行われ、藤代紫水(茨城)が優勝を果たしました。


国内では大きな大会はこの後しばらく無いですね。

今後国内での大きな予定としては・・・

~7月~
・ヒロシマ国際(女子ナショナル)
・JAPANCUP(男子ナショナル)
・全日本実業団
・マスターズ
・全国小学生大会
・インターハイ

~8月~
・ジャパンオープン
・東西インカレ
・全国中学生大会

となっています。

全国高校ハンドボール選抜大会は男女ともベスト8が決まり、今日から準々決勝です。

太字のチームが勝利チームです。

~男子~
大体大浪商(大阪)-北陸(福井)
岡崎城西(愛知)-浦和学院(埼玉)
長崎日大(長崎)-岩国工業(山口)
洛北(京都)-藤代紫水(茨城)

~女子~
四天王寺(大阪)-洛北(京都)
横浜南陵(神奈川)-高水(山口)
浦和実業(埼玉)-高松商業(香川)
文大杉並(東京)-小松市立(石川)

春の中学生ハンドボール選手権は男女ともベスト4が決まり、今日は準決勝と決勝が行われます。

~男子~
小島(長崎)-吉川中央(埼玉)
倉敷東(岡山)-郡山一(福島)

~女子~
東久留米西(東京)-神森(沖縄)
三郷北(埼玉)-小松南部(石川)

決勝戦

~男子~
吉川中央(埼玉)-郡山一(福島)

~女子~
東久留米西(東京)-三郷北(埼玉)


スコア等は公式サイトの速報ページに掲載されています。


日本ハンドボール協会に試合結果等の記載について問い合わせをしたのですが、今のところご返事が頂けておりません。
かれこれ1ヶ月以上経つのですが・・・。
と、いう事でスコアの掲載は今のところ控えさせて頂きます。
ハンドボールの高校センバツは25日に開幕し、26日までに2回戦を終了しました。
詳しい結果については公式サイト等でチェックしておられる方も多いと思いますが、開幕前から混戦と言われている男子においては、大阪代表の大体大浪商が九州ブロック1位の小林工業(宮崎)に勝ち、ベスト16入りを果たしました(嬉)。

ベスト16の組み合わせは以下の通りです。

~男子~
・大体大浪商(大阪)-高山西(岐阜)
・那覇西(沖縄)-北陸(福井)
・岡崎城西(愛知)-札幌真栄(北海道)
・祐誠(福岡)-浦和学院(埼玉)
・長崎日大(長崎)-東海大菅生(東京)
・不来方(岩手)-岩国工業(山口)
・香川中央(香川)-洛北(京都)
・紀北農芸(和歌山)-藤代紫水(茨城)

~女子~
・四天王寺(大阪)-大分鶴崎(大分)
・佐賀女子(佐賀)-洛北(京都)
・那覇西(沖縄)-横浜南陵(神奈川)
・高水(山口)-名経大市邨(愛知)
・夙川学院(兵庫)-浦和実業(埼玉)
・玉野光南(岡山)-高松商業(香川)
・文大杉並(東京)-大曲農業(秋田)
・宮崎学園(宮崎)-小松市立(石川)


大会公式サイトはこちら


そして、春の中学生選手権もベスト16が出揃いました。
能登半島で発生した大地震、又、その余震が続く中で、選手・役員・関係者の皆さんがお力を尽くされ、大会は順調に進んでいるようです。

ベスト16の組み合わせです。

~男子~
・小島(長崎)-岩出(和歌山)
・明野(大分)-市川(千葉)
・安居(福井)-神森(沖縄)
・吉川中央(埼玉)-東陵(愛知)
・鶴巣(宮城)-倉敷東(岡山)
・氷見南部(富山)-共和(神奈川)
・郡山一(福島)-けやき台(茨城)
・白子(三重)-月輪(京都)

~女子~
・汐路(愛知)-郡山一(福島)
・東久留米西(東京)-岐陽(山口)
・下津井(岡山)-神森(沖縄)
・隼人(鹿児島)-甲田クラブ(広島)
・北浦(茨城)-神埼(佐賀)
・朝明(三重)-三郷北(埼玉)
・羽島(岐阜)-小松南部(石川)
・松橋(熊本)-大住(京都)


大会公式サイトはこちら

能登を中心にまだまだ大きな余震が続いているようです。
この後も無事に大会の運営が続けられます様、心からお祈り申し上げます。
ヨーロッパチャンピオンズリーグは男子のセミファイナルが行われました。

サン・アントニオ(スペイン) 32-30 THWキール(ドイツ)

この試合は前半の終わりがけからネット中継で見ることが出来ました。


ホームのサン・アントニオは前半17-18と1点リードを許して後半へ。
後半立ち上がり、GKのスベンソンが好セーブを連発し、速攻等で3連取し逆転。

キールもカラバティッチのカットイン等で追いつき、更にその後ルーズボールの処理からサン・アントニオのペレスがカラバティッチを突き倒して一発レッド。

キールもその後キム・アンダーソンが3回目の退場で失格となり、試合は荒れ模様。キールは一時ディフェンス4人という時間帯もありましたが、大きな失点はなく、3点差以上は開かなかったと思います。

サン・アントニオはバリッチの好リードからワイドに展開、両フローターや右サイドから加点し、何とか逃げ切ったという感じのゲームでした。

印象として残ったのは、両チームのGK。
サン・アントニオのスベンソンは後半立ち上がりから当たりまくり。
キールのオメイヤーもノーマークや7mスローを止め、後半はしばらくロースコア展開となりました。

コートプレーヤーでは、キールのカラバティッチの縦へのカットインの速さと意外な視野の広さに改めて驚き、キム・アンダーソンの華麗なシュートフォームにウットリ(失格は残念)。
ツァイツは相変わらず独特のタイミングでシュートを放っていましたが、スベンソンにバシバシ当てられていましたね。

サン・アントニオではスペイン代表でもあるアルベルト・ルーカス(読み方は微妙です)が高確率で得点を挙げ、バリッチは相変わらず魅せるプレーでアシストを記録していました。

個人的にはスベンソンやロフグレン(キール)といった元スウェーデン代表のプレーが久しぶりに見られた事も嬉しかったです。

両チームとも名前を知らない選手が多くて正確なレポートは書けませんです。
中途半端で申し訳ありません・・・。

落ち着いたら、少し訂正出来るかもです。

では、仕事に戻ります
富山県氷見市で今日から行われている全国中学生ハンドボール選手権は、能登半島沖地震の影響から一時中断され、日程の変更もあったようです。

選手や役員、大会関係者等、多くの方が試合会場に居られたと思いますが、大丈夫だったのでしょうか?
ニュース等を見ている限り、亡くなられた方が居られ、更に多くの方が怪我をされているようですし、又、会場となった体育館の一部が破損する等の被害があったというブログも拝見致しました。

うまく言葉にする事が出来ないのですが、本当に怖かっただろうなと思います。
特に試合をしなければならない選手達にとって、大きな地震の後に続く余震もあり、正直なところ試合どころではなかったのかも知れません。


大会は明日以降も引き続き開催されますが、全ての関係者に怪我等のトラブルが無きよう、また、選手である中学生の心のケア等もしっかりして頂き、無事に大会が行われます様、心からお祈り申し上げます。

※試合結果はこちらから
ハンドボールのスペインリーグですが、男子1部の順位です。
上位のみですが・・・

1位 サン・アントニオ 勝ち点40
2位 シウダット・レアル 勝ち点39
3位 FCバルセロナ 勝ち点33
4位 アデマール・レオン 勝ち点32
5位 BMバリャードリード 勝ち点27
6位 BMアラゴン 勝ち点24
7位 JDアラーテ 勝ち点19


各チームとも21試合を終え、残り試合は9試合ずつ。
首位のサン・アントニオと2位シウダット・レアル、3位のFCバルセロナはそれぞれ直接対決を残しており、ブンデスリーガと同様まだまだ混戦状態のようです。

一時期、関東地方ではスペインリーグの試合をテレビ放送していた事があったようなので、実際に見られた方は多いのではないかと思います。

サン・アントニオの一部の選手については以前書いたのですが、2位のシウダット・レアルは、スペイン代表6名・アイスランド代表1名・クロアチア代表1名・スロヴェニア代表3名・スウェーデン代表1名・フランス代表1名と、豪華なメンバー構成になっています。

また、タラント・ドゥイシェバエフが監督兼任プレイヤーとして登録されており、ここまで38得点を挙げています。

スペインリーグはブンデスリーガに劣らず各国の代表選手が集う豪華リーグだけに、一度じっくり見てみたいものです。


スペイン語はドイツ語以上に手強く思うように訳せないのですが、まずは試合結果あたりから書いていければ・・・と思います。
ヨーロッパチャンピオンズリーグは男子セミファイナルの1試合が行われました。

3月23日(フレンスブルグ)

フレンスブルグ(ドイツ) 32-30 バリャドリード(スペイン)


ドイツ勢vsスペイン勢という図式になったチャンピオンズリーグセミファイナルですが、まずフレンスブルグがホームで先勝しました。

フレンスブルグはポーランド代表のリジェウスキが7得点を挙げる活躍を見せたようです。

もう一試合のサンアントニオ(スペイン)vsキール(ドイツ)は3月25日に行われる予定です。


ドイツのブンデスリーガは3月21日に男子1部の4試合が行われました。

ネッテルシュテッド(17位) 27-41 キール(1位)

ヴェッツラー(16位) 22-34 エストリンゲン(8位)

メルスンゲン(14位) 26-38 グンメルスバッハ(3位)

ヴィルヘルムスハーフェナー(11位) 36-43 ハンブルグ(2位)


上位チームが危なげなく勝ったようで、上位の順位に変動はありません。

首位キールと2位ハンブルグの勝ち点差は2。
さらにハンブルグと3位グンメルスバッハの勝ち点差も2。
後続も4位フレンスブルグ、5位マグデブルグが勝ち点1差ずつで追いかける展開になっており(マグデブルグは1試合多く残っています)、まだまだわかりませんよー。


そして、ハンブルグの尹京信はヴィルヘルムスハーフェナー戦で8得点を挙げ、ブンデスリーガの通算得点記録更新まであと13点に迫りました。

尹京信は今シーズンここまで25試合で179得点(内7mスロー68得点)をたたき出し、得点ランキングTOPです。

ハンブルグびいきの私としては彼の活躍はとても嬉しいのですが、9月のアジア予選を考えると・・・ちょっと複雑でもありますね(汗)。
恐るべし33歳。。。

ちなみにブンデスリーガの通算得点記録等はオイローパ様のサイトに詳しく掲載されていますので、興味のある方は是非。
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