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ドイツブンデスリーガの男子1部、2月27日の結果です。

レムゴ 33-20 ヴィルヘルムスハーフェナー

レムゴは暫定7位、ヴィルヘルムスハーフェナーは暫定11位です。

1位のフレンスブルグは28日にアウェイで4位のグンメルスバッハと、2位のキールは3月4日にホームで15位のバリンゲンと対戦します。


そして、少し気になるDVDが・・・

http://www.amazon.de/o/ASIN/B000NDFER8/ref=s9_asin_title_1/028-0812283-8405301

ドイツ特集・・・かな?

日本語直訳で「ドイツ世界のマスター・・・おとぎ話のような冬」だそうで。

日本のアマゾンでは取り扱いしてくれないんでしょうね。。。
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ドイツブンデスリーガは25日、男子1部の1試合が行われ、

ノートホルン 38-28 デュッセルドルフ

となりました。

この試合は第21節になりますが、チャンピオンズリーグとの兼ね合いから日程が変則的です。

この後は・・・

27日 レムゴ vs ヴィルヘルムスハーフェナー

28日 グンメルスバッハ vs フレンスブルグ

3月4日 キール vs バリンゲン

が第21節の試合として組まれており、
3月2日、3日、7日、8日に第22節の試合が組まれています。

なので、順位も暫定的なものになるようですね。


女子は24日に行われた3試合が第19節で、3月7日と10日にも第19節の試合が組まれています。

こちらもヨーロッパチャンピオンリーグの影響でしょうね。


得点ランクでは、男子が
1位:尹京信(ハンブルグ)151点
2位:グランドルフ(ノートホルン)128点
3位:アンダーション(キール)126点

女子は
1位:Mißling, Mirja (ブロムベルグ) 151点
2位:Geschke, Angie (フランクフルト) 150点
3位:Krause, Nadine (レヴァークーゼン) 147点
※選手名の発音が・・・わからんです。

いやぁ、尹の勢いは止まりませんな。


今回もチーム名や選手名の読み方はオイローパさんのサイトを参考にさせて頂きました。
日本リーグは25日に男子5試合、女子1試合が行われました。

~男子~
トヨタ紡織九州 33-24 トヨタ自動車
 
大同特殊鋼 39-30 トヨタ車体
 
ホ ン ダ 29-19 ホンダ熊本
 
湧永製薬 48-16 豊田合成
 
大崎電気 35-25 北陸電力


~女子~
北國銀行(16) 29-18 HC名古屋(3)

=男子の順位=
1.大同特殊鋼(34) +229
2.湧永製薬(28) +183
3.大崎電気(26) +135
4.トヨタ車体(20) +105
5.ホンダ(20) +38
6.トヨタ紡織九州(18) -4
7.ホンダ熊本(10) -100
8.北陸電力(6) -117
9.豊田合成(6) -220
10.トヨタ自動車(2) -249


=女子の順位=
1.オムロン(25) +161
2.ソニーセミコンダクタ九州(20) +65
3.広島メイプルレッズ(19) +49
4.北國銀行(16) +37
5.HC名古屋(4) -179
6.三重花菖蒲(0) -133

※()内は勝ち点


男子は3位の大崎電気までプレーオフ進出が確定しており、来週の最終戦で最後の1チームが決まります。

4位のトヨタ車体は勝てばほぼ決まりです。
5位のホンダは勝った上で、トヨタ車体が負けか引き分けでないとほぼ不可能。
得失点差が開きすぎているためです。

トヨタ車体とホンダのいずれかが4位に入れば、プレーオフでは1位の大同特殊鋼と対戦、2位・3位の大崎と湧永が準決勝で対戦する事も決定しています。

女子は3位以内は確定しており、プレーオフはソニーvs広島が準決勝を行い、その勝者とオムロンが優勝を争います。

いよいよリーグも大詰め。
最終戦が楽しみです。
ハンドボールの日本リーグ・・・2月24日の結果は下記の通りです。

~男子~
湧永製薬 35-26 ホ ン ダ
大同特殊鋼 30-29 大崎電気
トヨタ車体 36-26 ホンダ熊本
トヨタ自動車 31-26 北陸電力
トヨタ紡織九州 34-23 豊田合成

~女子~
オムロン 43-16 HC名古屋

大同特殊鋼が開幕から16連勝でレギュラーシーズン1位を確定、湧永製薬はプレーオフ進出を決めました。

また、トヨタ車体の野村選手が史上9人目となる通算600得点を達成しました。


男子はプレーオフ進出枠が残り1つ。
これをトヨタ車体とホンダ、トヨタ紡織九州が争います。

トヨタ車体は・・・
 今日 →vs大同特殊鋼
3月3日→vsトヨタ自動車

ホンダは・・・
 今日 →vsホンタ熊本
3月3日→vs北陸電力

トヨタ紡織九州は・・・
 今日 ・・・トヨタ自動車
3月4日・・・ホンダ熊本

とそれぞれ対戦します。
トヨタ車体が2連勝すれば、プレーオフ確定。
ホンダとトヨタ紡織九州は2連勝が大前提になります。

この3チームの争いは勝ち点だけではなく、得失点差等の争いになるかもしれませんね。。。
ハンドボールのブンデスリーガ・・・2月24日の結果は下記の通りです。

~男子1部~
メルスゲン 37-30 ヴェッツラー

ネッテルシュテッド 30-33 グロースヴァルシュタッド

ギェッピンゲン 29-22 ヒルデスハイム

~女子1部~
オルデンブルグ 29-25 ケッチュ

ブロムベルグ 26-23 ギョッピンゲン(田中麻美選手所属)

ドルトムント(谷口尚代選手所属) 26-28 テューリンガー

※谷口尚代選手の得点等の情報はまだわかりませんでした・・・。

男子1部はチャンピオンズリーグの日程が絡んでいるのか、しばらく変則的な日程になっているようです。

現地25日には植松選手が所属するEHVアウェがホームでTuSpo Obernburgと対戦、河田選手が所属するデーリッシュは今週ゲームがないようです。

※チーム名等の日本語表記にはオイローパ様のサイトを参考にさせて頂きました。
ありがとうございました。



チャンピオンズリーグは準々決勝の第1戦・・・

~男子~(左がホームチーム)
バリャドリード(スペイン) 36-36 グンメルスバッハ(ドイツ)
ベスプレム(ハンガリー) 39-36 キール(ドイツ)
シウダー・レアル(スペイン) 26-21 サンアントニオ(スペイン)
フレンスブルグ(ドイツ) 31-21 FCバルセロナ(スペイン)

女子はベスト8進出をかけたグループリーグが終盤に差し掛かっています。
もう少し調べてから改めて掲載したいと思います。

ハンドボールの日本リーグはいよいよ終盤戦。男子はプレーオフ進出を決める闘いも熱いです。

※湧永製薬は24日のホンダ戦に勝てばプレーオフ進出が決定します。
 男子の大同特殊鋼、大崎電気はプレーオフ進出決定済み。
 女子は既にオムロン、ソニーセミコンダクタ九州、北國銀行のプレーオフ進出が決まっています。


2月24日の予定

~男子~
・湧永製薬 - ホ ン ダ
・大同特殊鋼 - 大崎電気
・トヨタ車体 - ホンダ熊本
・トヨタ自動車 - 北陸電力
・豊田合成 - トヨタ紡織九州

~女子~
・オムロン - HC名古屋


2月25日の予定
~男子~
・トヨタ紡織九州 - トヨタ自動車
・トヨタ車体 - 大同特殊鋼 
・ホンダ熊本 - ホ ン ダ 
・豊田合成 - 湧永製薬 
・北陸電力 - 大崎電気 

~女子~
・HC名古屋 - 北國銀行

プレーオフは関東地方の方はテレビで見ることが出来ますね。
私は毎年のようにスカパーで放送される事を期待していますが。

特にごひいきチームがある訳ではないので、純粋にどこが勝ち残るのか・・・楽しみです!


※一昔前は湧永製薬の玉村健二が好きで、湧永の応援をしていました。
当時は大崎電気の宮下、首藤(現監督)のプレーも好きで、両チームの全日本総合3年連続決勝戦は熱く、とても見ごたえがありました。

昔の事は、また改めて振り返ってみたいと思います・・・。

ドイツブンデスリーガの試合結果です。

~男子1部~
2月21日
エストリンゲン 32-27 マグデブルグ

2月22日
ハンブルグ 34-26 ミンデン

1位 フレンスブルグ 勝ち点35
2位 キール        34
3位 ハンブルグ      34
4位 グンメルスバッハ   32
5位 マグデブルグ     31

3位のハンブルグは他チームよりも1試合多く消化しています。


~男子2部(南)~
2月21日
アウェ 24-26 デーリッチュ

アウェの植松選手は2得点、デーリッチュの河田選手は1得点でした。

アウェは11位、デーリッチュは12位になっています。

2部南地区の1位はTusemエッセン。

エッセンは1部の強豪チームでしたが、資金関係の問題で2部に降格。
過去には元ソ連のエースであるツチキンが在籍(スカ・ミンスクから移籍)した事もあり、個人的に応援(ツチキンが在籍中のみですが)していました。


そして、男子1部ですが・・・

最近ハンブルグがお気に入りになりつつあります。
今まで意識せず月刊誌を見ていましたが、ハンブルグって結構オールスターなチームなんですよね。
ドイツ代表キャプテンのバルカル・ヘンズ、フランス代表のジル兄弟、韓国代表の尹京信、ポーランド代表のリジェウスキ、ロシア代表(元かな?)のイヴリー・ラフロフ、他にも代表クラスが山盛りです。
自分的には尹京信とラフロフだけでお腹いっぱいですが、ヘンズは世界選手権の試合を見て、元日本代表の中山剛(現湧永製薬監督)に似ているなぁと思い、ちょっと注目株です。また、ジル兄弟は実際のプレーをじっくり見たことがないのでよくわかりませんが、よく月刊誌に名前が出てくる兄弟ですね。

ハンブルグは大阪市と友好都市関係にありますし(自分にはあんまり関係ないですが)、ちょっと贔屓目で見てしまうかも知れません。


更新出来ませぬ・・・。


明日は更新できるかなー。。。
今回は独り言みたいなものですが・・・


テレビやスポーツ界等さまざまなカテゴリーで活躍する人は沢山おられますが、そんな中でも同い年の人って気になったりしませんか?

自分の場合、プロ野球選手であれば、イチローや中村紀洋、三浦大輔等・・・

芸能人であれば、宮沢りえや後藤久美子、小川範子(かなり好きでした)、最近巷で話題の陣内智則など。
他にスピードスケートの清水宏保も同い年だったと思います。


そしてハンドボール界でも同い年の選手は高校時代からチェックしていました。

今も現役の選手といえば、辻昇一選手(トヨタ車体)、佐藤良彦選手(大崎電気)、坪根敏宏選手(湧永製薬)の3人。
海外では尹京信(韓国代表)も33歳だと思います。

坪根選手は今も日本代表のGKとして大活躍をしていますし、辻選手や佐藤選手は所属チームでディフェンスの中心選手として存在感を示しています。
日本リーグの試合結果がわかると、まず彼らの活躍はどうだったのかが気になったりします。
(辻選手は自身でブログを書かれているので、そちらもチェックしておりますが・・・。)

また、引退した選手であれば、広政宣孝選手(元ホンダ)、大原優一選手(元大崎電気)、日原一幸選手(元大同特殊鋼)田中努選手(元ホンダ熊本)茅場清選手(元ホンダ)等・・・。

高校時代から月刊のハンドボール誌を読みまくっていたので、同年代の選手達の事は結構今でも覚えているものです。

自分は左利きだったので、同じサウスポーの広政選手や田中選手はお気に入りの選手でした。

あと現在は俳優さんとして活躍中の熊野秀樹氏(芸名:希野秀樹)は高校時代から全日本ジュニアに選ばれる選手で、彼もサウスポーだったと思います。
熊野氏のプレーは実際に見た事はないのですが、インターハイでベスト8に入った時にイベント誌で写真が載っていたように記憶しています。

京都で行われたインカレでは、筑波大(広政)、大経大(田中)の試合を見まくりました。当時ビデオカメラを持っていればという思いは今も感じている事です。

後に彼らが日本リーグのチームに入り、広政選手は全日本にも選ばれ活躍していました。田中選手が所属した本田熊本は当時日本リーグ2部所属だったので、スカパーでの試合放送がなく、田中選手のプレーを見ることは出来ませんでしたが・・・。

彼らが引退した時は本当に寂しい気持ちでいっぱいでした。

海外では現役バリバリの33歳がまだまだ第一線で活躍しています。
これは『プロ選手』と『会社所属の選手』という違いもあるのかもしれませんね・・・。

大崎電気の岩本選手が36歳でまだ第一線で活躍しているのも、彼が『プロ選手』である事で持っている『プロ意識』が大きいのかもしれませんね。
プロとしての体づくりや体調管理、プレーの質の向上など、会社で働きながらプレーをする選手との違いは大きいのでしょうね。
もちろん、所属する会社の『ハンドボールチーム』への対応の違いも大きいでしょう。(先日の四方篤選手(ホンダ)のブログを見て、少し涙しました。)


社会人リーグ等では、まだまだ33歳という年齢は『動ける年齢』ですね。

先週久しぶりにハンド仲間と電話で話す機会があり、「またハンドやったら?」と言われ、自分でもプレーしてみたいなぁと思ったりしています。

とはいえ、今は運動不足のおかげで体重は増加、駅までの『チャリンコ&駆け込み乗車』で激しい息切れを起こす等、ハンドボールをやるには向いていない身体になっています。

4月になれば仕事も落ち着きますし、ボチボチと身体を動かしてみようかなぁと思ったりしています。ハンドボールは・・・どうだろう?やってみたい気持ちはありますが


何にせよ・・・今も現役としてプレーを続ける辻、佐藤、坪根の3選手には熱い視線を送り続けつつ、怪我のないように頑張って欲しいと願っています。

ドイツブンデスリーガは18日に男女それぞれ2試合が行われました。

~男子1部~

マグデブルグ 36-36 グンメルスバッハ

デュッセルドルフ 28-27 ギェッピンゲン


~女子1部~

トリーア 32-26 ドルトムント(谷口選手所属)
 ※ドルトムントの谷口尚代選手は無得点でした。

ギェッピンゲン 26-28 レヴァークーゼン


他の日本人選手が所属するチームは、植松伸之介選手のEHVアウェはアウェーでSG Bietigheim/Mと対戦し、40-40で引き分け、植松選手は出場していません。

内林絵美選手のSCリーザはアウェーでTuS Metzingenと対戦、22-16で敗れました。内林選手は3得点を挙げましたが、ご本人のブログによると足を捻挫されたようで・・・少し心配ですね。


では、現在の順位・・・

~男子1部~
1.フレンスブルグ 勝ち点35
2.キール 勝ち点34
3.ハンブルグ 勝ち点32
4.グンメルスバッハ 勝ち点32
5.マグデブルグ 勝ち点31
6.ノートホルン 勝ち点29
7.レムゴ 勝ち点23
8.ギェッピンゲン 勝ち点23
9.グロースヴァルシュタッド 勝ち点22
10.エストリンゲン 勝ち点20
11.ヴィルヘルムスハーフェナー 勝ち点17
12.ミンデン 勝ち点11
13.デュッセルドルフ 勝ち点10
14.メルズンゲン 勝ち点8
15.ネッテルシュテッド 勝ち点8
16.バリンゲン 勝ち点8
17.ヴェッツラー 勝ち点7
18.ヒルデスハイム 勝ち点4

~女子1部~
1.ニュルンベルグ 勝ち点31
2.ライプツィヒ 勝ち点31
3.レヴァークーゼン 勝ち点29
4.トリーア 勝ち点25
5.テューリンガー 勝ち点19
6.フランクフルト 勝ち点17(金城晶子選手所属)
7.オルデンブルグ 勝ち点13
8.ブロムベルグ 勝ち点12
9.ブックテゥーダー 勝ち点11
10.ケッチュ 勝ち点11
11.ギェッピンゲン 勝ち点9(田中麻美選手所属)
12.ドルトムント 勝ち点8(谷口尚代選手所属)

男子2部(南地区)は植松伸之介選手が所属するEHV Aueは11位、 河田浩貴選手の所属する1. SV Concordia Delitzschは12位。

女子2部(南地区)の内林絵美選手が所属するSC Riesaは13位です。


チーム名の日本語表記にはオイローパ様のサイトを参考にさせて頂きました。
オイローパ様、ありがとうございます。
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