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ドイツで行われている男子ハンドボールの世界選手権は準々決勝が終わり、

  スペイン   25-27 ドイツ
  ポーランド  28-27 ロシア
  クロアチア  18-21 フランス
  アイスランド 41-42 デンマーク

となり、

準決勝は
     ドイツ   vs フランス
     ポーランド vs デンマーク
                     となりました。

ヨーロッパチャンピオンのフランスがアテネ五輪金メダルのクロアチアに勝ち、地元ドイツが前回チャンピオンのスペインを破りました。

とりあえず結果速報ということで。
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サッカーだとイタリア、イングランド、スペイン、ドイツ、フランス、スコットランド、オランダ他いろいろな国でクラブリーグが行われていますが、ハンドボールでも同じ様にドイツやスペインをはじめ、いろいろな国にクラブリーグが存在しています。

ただ、それらのリーグ戦の情報は、普段スポーツイベント誌でしか情報を知る事が出来ず、どんなチームがあるのか?どんな選手が活躍しているのか?というのがわかりにくい状況にあります。

で、自分としては、やはり最低でもドイツやスペインリーグくらいは把握してみたいという気持ちになったりしたもんで、これから時間をかけて調べてみようかと思ったりしています。


私が高校生だった頃(10年以上前ですな。。。)、世界の情報といえばスポーツイベント誌で小さく紹介されていたリーグ戦の情報でした。

そして、そこでよく見るチーム名は、Tusemエッセン(ドイツ)やスカ・ミンスク(ソ連・・・当時)でした。
選手といえば、ミンスクのエースであり、当時最強だったソ連のエースでもあった、アレキサンドロ・ツチキンやスウェーデンのステファン・オルソン、マグナス・アンデルソン等でした。

私自身がサウスポーだった事もあり、ツチキンのプレーを何とか見たいと思い、ハンドボールショップに置いてあった世界選手権のビデオ(vsスウェーデン戦)を何度も見た記憶があります。

また、ソウル五輪で得点王になり、スイスリーグでも活躍、バルセロナ五輪予選では日本の前に大きく立ちはだかった韓国のエース、姜在源(現大同特殊鋼監督)も大好きな選手で、彼の情報もよく読むことがありました。
今であれば、尹京信(ハンブルグ)の記事はスポーツイベント誌でたまに見かける事がありますが、それと同じ状態でした。

ただ、やはり今よりも情報はかなり少なかったと思います。

3月までは仕事が忙しいので、なかなか調べる時間はありませんが、焦らず少しずつでも各国のリーグ戦の情報等をここにアップ出来れば・・・と思います。
ドイツで行われている男子ハンドボール世界選手権7日目の結果・・・

メインラウンド
~?組~
ドイツ 33-28 アイスランド
スロヴェニア 27-38 ポーランド
フランス 28-26 チュニジア

~?組~
スペイン 28-29 クロアチア
ロシア 26-25 ハンガリー
デンマーク 33-29 チェコ

となり、これで準々決勝の組み合わせが以下の通り決まりました

スペインvsドイツ
クロアチアvsフランス
ポーランドvsロシア
アイスランドvsデンマーク

スペイン、クロアチア、フランスが同じゾーンに入りましたねー。
反対側もどこが勝ち残るかわからない状態に・・・。

あぁ。。。仕事ほったらかしてドイツに行きたい!!
(現実逃避
ドイツで行われているハンドボール男子の世界選手権7日目の結果です。

メインラウンド
~?組~
フランス   26-29  ドイツ
アイスランド 32-31  スロヴェニア
ポーランド  40-31  チュニジア

~?組~
クロアチア  31-29  チェコ
ハンガリー  31-33  スペイン
デンマーク  26-24  ロシア

となり、
?組ではドイツ・アイスランド・ポーランドが、
?組ではクロアチアに加えスペインが、それぞれ準々決勝進出を決めました。

また、順位決定リーグでは、13~24位の決定戦の組み合わせがそれぞれ決まり、

・23位決定戦 オーストラリアvs カタール
・21位決定戦 グリーンランドvs アンゴラ
・19位決定戦 ブラジル   vs モロッコ
・17位決定戦 クウェート  vs エジプト
・15位決定戦 アルゼンチン vs 韓国
・13位決定戦 ウクライナ  vs ノルウェー

となりました。
カタールは仕方ないとしても、クウェートや韓国がメインラウンドに進めなかったのは正直残念でしたね。

今大会はハイライト動画を見たりしていますが、ヨーロッパ各国のスピードと高さに圧倒されています。
一つ一つのプレーはシンプルながら、タイミングとスピードで得点を重ねあう、見ていてとても楽しい試合ばかりです。
また、ヨーロッパだけでなく、チュニジアや韓国、アルゼンチンのプレーも日本とは違う魅力を感じました。

さて、明日でいよいよベスト8が出揃います。
まったく情報を収集できないままこの大会をチェックし始めたのですが、いざ見てみるとやっぱりハンドボールは面白い。
そして世界レベルの闘いは見ていて飽きない。
と痛感しました。

ハイライト動画だけぢゃ物足りない!
DVDとか発売されないかなぁ・・・日本語解説とかいらんから
ドイツで行われてる男子ハンドボールの世界選手権はメインラウンドが行われています。

この大会は24カ国が出場(日本はアジア予選で敗退)し、4チーム×6グループの予選ラウンドが行われ、各グループの上位2チームがメインラウンドへ、同様に下位の2チームは順位決定ラウンドへ進みました。

メインラウンドは2グループに分かれ、

・?組→予選ラウンドのグループA,B,Cの各1位と2位
・?組→予選ラウンドのグループD,E,Fの各1位と2位

となり、メインラウンド2日目を終えて

?組
1.フランス   勝ち点4 得失差 +15
2.アイスランド 勝ち点4 得失差 +12
3.ドイツ    勝ち点4 得失差 +11
4.ポーランド  勝ち点4 得失差 -5
5.スロベニア  勝ち点2 得失差 -13
6.チュニジア  勝ち点0 得失差 -20

?組
1.クロアチア  勝ち点6 得失差 +14
2.スペイン   勝ち点4 得失差 +6
3.ハンガリー  勝ち点4 得失差 -3
4.デンマーク  勝ち点2 得失差 +1
5.ロシア    勝ち点2 得失差 -5
6.チェコ    勝ち点0 得失差 -13

となっています。
(勝ち点や得失差は予選ラウンドの成績を一部繰越しています。)

?組のクロアチアは準々決勝への進出が確定しました。
?組は星の潰し合いになっているようで、勝ち点4で4チームが並ぶ混戦になっています。

この後、各チーム2試合を消化し、上位4チームずつが準々決勝に進みます。
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